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異世界にて神の代理戦争  作者: あそびと
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1話、ここどこ?

さて問題です。

Q:俺は今どこにいるでしょう?


A:なんか白いとこ








あっれ~おかしいな、さっきまで学校へ行く電車に乗っていたのになぁー。

えっと他にもたくさん人がいるけど、何なんだ?


そうしたら、なんか神様?みたいな人が出てきてこういった

「儂はこの世界イグダージュの世界神である。今ここにいるものは、先ほど日本で死んで未練が強かったものが集まっておる。これからお前たちは異世界へ行ってもらう。

ただし、行ってもらうのはこっち都合にも合わしてもらう。これからほかの神が集まり、自分の力を与えしものを選んでいく。そうして向こうの世界で、代理の争いをしてもらう。

中には争いをしたくないというものもおるのはわかるが、それは異世界に行かず、元の世界で来世になるという選択なのを言っておく」


そう言ったら、ほかの人が、「来世はわかりますか?」といったが、神は知らん。と言った


まぁそりゃそうだ、こっちの世界の神のことがわかってたら、おかしいしな。


すると、先ほど神様が言ったとおり、空中にいろいろな神様たち?が現れた。



最初に出てきた神様がいろいろな神様たちが現れたら

「では、振り分けよう」

と言って、目の前が白くなった。



「そうしてここにいるというわけだが、ここはどこだ?」

と考えていたら、目の前に妖精がたくさん現れた。

その妖精たちは、さきほど見た神様とどこか似ているようにも感じた。

だが感じたそれは、弱々しく、ろうそくの火のようにも感じた。

そういえば先ほど、振り分けると言っていたのでこの人たちが、自分につく神様だと考えた。


「こんにちは」


そう妖精の先頭にいた3人が言っただけで、神というものだと確信した。

言葉の重みが違う。


「まず自己紹介をさせていただきます。私は、想像の女神です」

「わたしは、音の女神です」

「俺は、記憶の神だ」


神様たちはこちらを見て、どのような神かを教えてもらった。


「こんにちは、神様、わたしは大井圭一という、ここのルールを教えて欲しい」


神様たちは、少しだけ驚いたように聞いてきた。

「えっと、ここに来る理由とかは大丈夫なんですか?ここに来た人は最初にそういった事を聞くのですけれども」


「問題ないといえば、問題あるのではないかと考えたら、自ら読んだことがある。本お腹に似たようなのが有り、自分が死んだのだと結論づけましたがあっているでしょうか?」


自分がここに来てからの疑問を神様に聞いてみた。記憶を思い出そうとしても、電車に乗ってからの記憶がない、じゃあそこから、どうしたのか、考えた。よくあるのは、死者の魂を使い、異世界への転生、もう一つは、転移だが、こちらはさきほど行った神様の発言から除外している、まぁ簡単なことだろう。


「はい、あってます、電車のレールが一部折れてしまい、事故で先ほどいた皆さんは魂だけになりここにきました」

「先ほどの質問は俺が答えよう、ここでは自分の使徒に、その神様にあった能力を3つまで与えることになっている」

「大神様が、全員に・共通語(読み・書き)と・ケース小を渡すことは確定しています」


「ありがとうございます。そして、代理戦争のルールもお願いします。」

そこから長く話してもらったが、ルールは簡単に言えば


「生き残れ」


でまとめられる。他にも、必要過多に助言を与えると、ペナルティになって、神様の方に、バツがあったりするだとか、他の使徒が不利になるようなことはしてはならないとか、神様の方でルールが多いらしい。

使徒の方は、生き延びる、他の使徒を倒す、または配下にするなどをしたら、その分下の神様の力が増えるらしい。倒すといっても、✖す方らしいが・・・

世界は、よくある、ファンタジーものらしい。


「ルールは分かりましたか?」

想像の女神様が、話しかけてきてくれ


「はい、大方わかりました」


「おっし、じゃあ次は能力について決めていくぜ」


ほかの神様はどんなものを与えたりしているのかを聞いてみたら、魔法の神ならば、属性魔法や魔力強化などが主らしい。その神様にあっているもので、波長が合うものが、選ばれるらしい。

あと・・・


「わたしは、一人でこんなに多くの神様が付いているというのは、どうなのでしょうか?」


そう聞くと、神様たちがしゅんとしてしまった。

なんでも、この世界にも昔は、八百万の神様の信仰があったらしいのだがそれも廃れて、力がなくなり、いわば、ここにいる、多過ぎる神様は、その集まりだそうだが、集まっても、一人しか呼べずにいて、全員と合うものが今までいなくて、危なかったそうだ。

・・・・おれぇ


「前にきた人には、3つの能力を付与しましたが、向こうに行ったあと、餓死してしまいました・・・」


「前に付与した能力は。絶対記憶、音魔法、想像物創造の3つでしたが」


「向こういった時にパニックになって、トラウマばっか思い出して、すぐに倒されてね」


前任者は、力をうまく使いこなせなかったらしい

だがまぁいい、おれはどういった能力にするか決めた。


「能力どういったのにしたら良いか、言っていいでしょうか?」


「えっ、もう決まったのですか!?」

「どんなのでしょうか~」

「おう、力及ぶ範囲で作ったる」


自分は、ここにいる神様がいろいろの神様と言っていたので、こういったものもありだろうと思い、いった。


久しぶりに書いた。

また飽きるかもしれません。

続けれたら続ける

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