表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/50

No.1132.一粒の涙のかけら拾い上げ

汚れのない朝陽を浴びて

じゃれあう二人

優しく抱き合い

唇を重ねる


はじめてみた時

足の先から紅潮する音が聞こえた

一粒の涙のかけら拾い上げ

君と僕 微笑みを交わした


温もりの残る部屋を後にして

歩き出す恋人

指と指をからませ

瞳が輝く


今でも忘れない

寄り添って眺めた函館の夜景

一粒の涙のかけら拾い上げ

君と僕 微笑みを交わした

君と僕 微笑みを交わした


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

女の涙って不思議なもので凶器にもなりえるけど、嬉し涙はされると嬉しいよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ