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レッドストーカー  作者: 超闇の皇帝(ハイパー・Darkempe)
第一章 普通から異常へ........かわるかなぁ
5/19

4

 学校 時刻不明


 階段を降り廊下を曲がりまた階段を降りていた


「くそっこの学校理科室ねぇえんじゃあねえかァああああ!!!!!」

「いやいや、今通り過ぎたねんけど」

 誰に話かけた訳じゃないのに、返事が返ってきた


「はぁああん、なに言ってん.....ぐふっ」

 燐音の体は、数メートルふき飛ばされた

 燐音は、気づかなかったが白い翼で殴られたのだ


 階段に設置されている窓を突き破り空に舞う

 運よく体育倉庫の上に落ちる


 ヤバかった四階から落ちてたら死んでたんじゃ


 そう思うが、ふと気づき後ろを振り返る

 天使が見えないのを確認すると体育倉庫から降りて校門まで走る


 距離は20メートルくらい


 あと十五メートル

 あと十メートル

 あと五メートル


 あと四メートル........くらいの地点で世界が漆黒に包まれる

 いや、燐音の視界が漆黒に包まれる


 後ろを振り返ると真っ白な翼が、いや燐音は翼とは認識していない

 何故ならその翼は、雲に届きそうなくらいに巨大化していた


「なっんじゃありゃあああああああああ!!!!!?」


 雲に届きそうな翼は、そのまま彼に向かってきた

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