↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/22

設定表 其の二

◉ 隆平達、年齢。(1944.45年の年齢)


隆平 小6。12、13歳。

(その他、幼馴染)


壱助 小5。11、12歳。


義徳 小3か4。9、10歳ぐらい。

(その他、空、三太郎)


梨々子 4、5歳ぐらい。

(その他、陸)


海 1か2歳ぐらいって、感じ。


こうちゃん


36、37歳。


八重ちゃん


32、33歳。


藍華ちゃん


31、32歳。


親戚のおばさん


34、35歳。


秋山 龍玄


47、48歳。


古来 吉原


36、37歳。



◉ 出身 


ο 隆平達 (空も同じ)


愛知の中区と、東区の間らへん。


ο K


東区


ο その他(幼馴染組)


中区



ο 壱助と三太郎


兵庫県、養父市。

(山奥の小さな町)



(下は、元組)


ο 陸


京都


ο こうちゃん


奈良


ο 八重ちゃん


東京



◉ 将来の夢(子供のみ)


隆平


家族と、平和に暮らすこと。


義徳


父さんの後を継ぐこと。


梨々子


服屋になること。



御国の為に、陸軍に入ること。


Y


いつか、世界旅行に行くこと。


T


平和な世界で、ボッーと生きること。


R


総理大臣か、政治家になること。


M


工場系に、勤めること。


壱助


隆平達と、老人になるまで生きること。


三太郎


梨々子ちゃんと、結婚すること。



隆平さん達と、おじいちゃんまで生きること。



隆平さん達と、色んな所に行くこと。



◉ その後。


三太郎は、梨々子とその後結婚。


隆平は、孤児院に顔出しに行った時、

孤児院に居た、一人の女の子に猛アタックされて、結婚。


海は、高校で出会った女性に一目惚れして、

アタックして卒業後に結婚。


その他、独身。



広島に残った組は、その後の放射能とかで、

隆平を除いて、早死にしている。


壱助      陸       Y        


23歳で、逝去。 14歳で、逝去。 38歳で、逝去。


空       隆平      T


31歳で、逝去。 93歳で、逝去。 56歳で、逝去。


親戚のおばさん R        M


41歳で、逝去。 13歳で、逝去。 12歳で、逝去。



東京に、行った組。


義徳      梨々子      海


68歳で、逝去。 73歳で、逝去。  76歳で、逝去。


三太郎     八重ちゃん


63歳で、逝去。 76歳で、逝去。



その他の組。


古来 吉原   秋山 龍玄    K


37歳で、逝去。 48歳で、逝去。  12歳で、逝去。


こうちゃん   藍華ちゃん


72歳で、逝去。 32歳で、逝去。



◉ IF 皆が、幸せになる為には。


ο 隆平

戦争が起きないこと。


ο 義徳

一般人として、産まれてくること。


ο 梨々子

どんな状況化でも、幸せになります。


ο 海

梨々子と、同様。


ο 八重

梨々子と、同様。


ο 光太郎

義徳と、同様。


ο 晴彦

産まれてこない事。


ο 陸

晴彦と、同様。


ο 藍華

他の家に、嫁ぐこと。


ο 壱助

晴彦と、同様。


ο 三太郎

梨々子と、同様。


ο 空

純正の日本人 or 外国人として、産まれてくること。


ο K

裕福な家に、産まれてくること。


ο Y

日本人として、産まれてこないこと。


ο T

梨々子と、同様。


ο R

隆平と、同様。


ο M

戦争で、生き延びること。


ο 親戚のおばさん

家族と、戦争など無く生きること。


ο 龍玄さん

そのまま、呉市に居ること。


ο 吉原さん

龍玄と、ずっと一緒に居ること。


ο 孤児院の皆

龍玄と、吉原が生きていること。


ちなみに、陸、壱助、空。


この三人は、最大の幸せになる為には、

隆平と出会うことである。


もし、出会わなかったら、

陸は、愛を知らずに亡くなった。


壱助は、弟と自決する道を辿った。


空は、一生、守られる対象にならずに、

差別と偏見の中で生きた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。