一話
ねっむ、、、
俺は殺風景な部屋で起きた。
そこにはありえないほど小さい妖精がいた。
れる「おーい!起きろー!」
??「、、、」
ダメだこりゃ。下手したら●んでる!?
れる「おーい」
??「ふわぁ、、なんですか、、?」
れる「いや、●んでそうだったから大丈夫かなーって」
??「え、あ、はい。だ、大丈夫ですけど。」
れる「ここどこか知ってる?」
??「うちも知らんですよ。」
れる「なんか仲間でも探す??」
??「まあ、そうですね。」
冷たい人そうだなー
まあ、悪い奴じゃない気がするし、、
れる「俺はれる。まあ、、よろしく?」
ひゆ「なんで疑問形なんですか??
うちはひゆ。よろしく。」
ひゆ「っていうか敬語じゃなくていいですか??」
れる「まあ、、べつにいいよ?」
ひゆ「わかった。仲間を探しに行こー!」
れる「お、おー!」
ひゆ「うちがすべったみたいなのやめてよ、、」
れる「テンションの差かー」
ひゆ「うちだって初対面の奴の前では
ポジティブにしないとって頑張ってるのに!!」
れる「あーごめんごめん」
ひゆ「、、っていうかうちら人間じゃなくない??」
れる「まあたしかに、、」
ひゆ「それが気になる、、、」
れる「一旦それ探すかー」
ひゆ「自分が何かわかんないと怖くない?」
れる「でもひゆは妖精だとおもうけどなー」
ひゆ「えーほんとに~?」
れる「初対面だから信頼はないかー」
ひゆ「うん!」
れる「断言するのはひどいと思う。」
ひゆ「別に酷くてもいいし。」
れる「いや、変なイメージつけられるよりは
良いイメージの方がよくね??」
ひゆ「まあアンタに良いイメージはつかなさそうだけど。」
れる「ひっど。そんな言わなくたっていいだろ、、」
ひゆ「そうやって一喜一憂してるうちは
バカのままだと思うでー?」
れる「バカって、、まだ決まったわけじゃない、、」
ひゆ「はっきり否定してない時点でバカ。」
れる「いや、、それは、えっと、、」
ひゆ「結論。れるはバカ。」
れる「いや、さっきから言ってること辛辣すぎない?」
ひゆ「知らない。うちはこーゆー奴だから。」
れる「意地でも謝らないなぁ!?」
ひゆ「そりゃそうやろ。謝りたいやついるんか?」
れる「確かに、、」
ひゆ「え、今てきとーに言ったんだけど。
もうコイツはバカと。」
れる「あーもーいいよ。別に。」
ひゆ「え!?じゃあ今からバカって呼んで良いってこと!?
ありがとうバカさん!!ストレス発散させてくれてありがとw」
れる「調子に乗るな?」
ひゆ「冗談だってww」
れる「もーやだこいつ。」
ひゆ「滑稽www」
れる「だっる、、、」
ひゆ「まあ性格悪いからーうち」
れる「性格悪いを盾にしやがった、、卑怯、」
ひゆ「卑怯もなにもなくない?」
れる「、、、」
れる「話しながら進まないと始まんなくないか??」
ひゆ「確かに。うちあっちの細い道行きたーい!!」
れる「えー?まぁ良いけど、、」
ひゆ「いぇーい」
~~~10分後~~~
ひゆ「道の幅が狭くなくなったねー」
れる「やっと終わった、、」
???「オデ、オナガズイダ。オマエラ、クウ」
れる「は?」




