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小倉口の戦い!アメリカ戦艦飛行船VS大友忍者戦闘飛行船第四十話 「Castle Down!小倉城撃沈!」

Xで毎日イラストを投稿しています。



幕末スチーム・ワールドの世界!


蒸気機関戦闘忍者飛行船!


サイレントサンダー震電丸!


震電丸の五影!


ビリー・ザ・キッド!


大友忍者!



https://x.com/sa104095


是非!


ご覧下さい!

小倉口の戦い!アメリカ戦艦飛行船VS大友忍者戦闘飛行船


第四十話


「Castle Down!小倉城撃沈!」


轟音。


爆炎。


黒煙。


巨大戦艦飛行船USSサスケハナは、ついに燃え盛る小倉城へ激突した。


高濃度スチーム・ガスが船体各所から噴き出している。


まるで傷だらけの巨鯨。


その巨体が城壁を砕きながら沈んでいく。


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


激震。


甲板が大きく傾いた。



---


上部甲板


スチーム・フランケンシュタイン。


フォイセ・デ・ブーメランギ。


激戦の最中。


突然の衝撃。


「!?」


「なに!?」


二人とも足元を失った。


甲板から放り出される。


夜空へ。


落下。


だが――


ボシュウウウウ!!


同時にスチーム・ジャンパー起動。


姿勢制御。


蒸気噴射。


二人は回転しながら体勢を整える。


ドスン!


小倉城敷地へ着地。


フォイセ・デ・ブーメランギ。


「危ねぇーーー!!」


土煙。


フランケンシュタイン。


膝をつきながら。


「危険……」


蒸気を吐く。


シューーーッ。



---


空中


影丸・インフェルノ。


スチーム・ジャンパー全開。


眼下を見る。


フォイセ。


フランケンシュタイン。


その姿を見つめる。


「待て……」


頭の中で何かが繋がる。


「そうか……」


フランケンシュタイン。


自分の血液。


スチーム・コア。


その均衡。


均衡が崩れると暴走する。


「私の血液を補充できれば……」


理論上。


安定する。


だが方法は?


影丸・インフェルノは歯を食いしばった。


「考えろ……」


「まだ救える!」


ボシュウウウウ!!


二人の元へ急降下した。



---


作戦室兼操縦室


ヴィクター博士が鉄の扉を開けて飛び込む!


「スチームモニター起動!」


巨大モニター。


赤い警告灯。


点滅。


点滅。


点滅。


危険。


危険。


危険。


ヴィクター。


即座にマイクを掴む。


「全艦放送!」


「全ての冷却水を第4エンジンへ!」


「急げ!」


機関員たち。


必死にバルブを回す。


レバーを引く。


水が流れる。


ゴゴゴゴゴゴ!!


第4エンジン。


第3エンジン。


温度低下。


赤ランプが黄色へ。


艦内に安堵が広がる。


その時。


後ろから怒声。


艦長ブキャナン。


衝撃で股間をパイプにぶつけている。


股間を押さえている。


「ブヒャーー!!」


「キサマのせいだぞ!」


「ニンジャなんぞに攻撃された程度で撃沈とは!」


「縛り首だ!」


ヴィクター。


無言。


近づく。


襟首を掴む。


グイッ。


ブキャナン。


「ブヒャ?」


ヴィクターの目が怖い。


「あなたこそ…」


「ジャパンのニンジャを侮った結果がこれだ!」


「どちらが縛り首になるか…」


「軍法会議で決めましょう!」


沈黙。


三秒。


ブキャナン。


汗。


脂汗。


冷や汗。


全部出る。


「……まあ……」


「少し言い過ぎた……」


「ブヒャ……」


「今回は……無難にいこうじゃないか……」


副艦長。


横で呟く。


「うーん。」


「見苦しいですね。」


ブキャナン。


激怒。


「ブヒャ!」


「キサマは黙っていろ!」



---


甲板中央


珠・ア・プラーガ・ヴェルメーリャ。


衝撃で宙に浮く。


「きゃああああ!!」


落下。


その時。


ゴオオオオオ!!


専用スチーム・ファイター。


急接近。


操縦席。


爆撃手ヤスケ。


「珠殿ーーー!!」


機体を横滑り。


ギリギリ。


キャッチ成功。


ア・プラーガ・ヴェルメーリャ


機体へ転がり込む。


「た、助かった……」


息を切らす。


「死ぬかと思いました……」


ヤスケ。


ゴーグルの下で笑う。


「ご無事で何よりです。」


ア・プラーガ・ヴェルメーリャ


少し照れる。


「ありがとう……ヤスケ。」


ヤスケ。


内心。


(今死んでもいい。)



---


その直後


アルジャーノン。


ハリガネムシまみれ。


吹き飛ばされる。


「アアアアアアアアアアア!?」


空中回転。


その時。


珠・ア・プラーガ・ヴェルメーリャの専用機が通過。


アルジャーノン。


目を輝かせた。


「蟻の魔女!」


ジャンプ。


ガシッ!!


左プロペラシャフトにしがみつく。


ヤスケ。


「敵!?」


珠・ア・プラーガ・ヴェルメーリャ


「気持ち悪い!」


アルジャーノン。


満面の笑み。


「ワシのかわいらしい家畜!」


珠・ア・プラーガ・ヴェルメーリャ


蹴る。


ドガッ!!


「落ちろ!」


ヤスケも蹴る。


ドガッ!!


「落ちてください!」


アルジャーノン。


蹴られながら叫ぶ。


「下等な黄色人種が!」


「ワシを足蹴りにするなあああ!」


さらに蹴られる。


ドガドガドガドガ!!


機体は高度を失いながら小倉城上空を旋回。


アルジャーノン。


半泣き。


珠・ア・プラーガ・ヴェルメーリャ


本気。


ヤスケ。


必死。


そして夜空に響く。


「落ちろーーー!!」


アルジャーノン


「お前は!犯しながら!乳を食いちぎるーーー!!」



混沌の空中戦であった――。


つづく。

この技のリアルな動きはYouTubeで公開中!








「大友宗麟の忍者」


・「抜刀術」

・「手裏剣の有効性についての検証」

・「アニメーションで見る豊後国・乙原の里・隠れ里の説明」

・大友宗麟の忍者の末裔が現代のスポーツ・アーチェリーや陸上競技で応用

・居合術

・陸上競技ハードル走での忍術トレーニング

・陸上競技100メートル走での忍者ダッシュ!方法の説明!

などなど…


https://www.youtube.com/@%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93

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