魔法をガバガバ理論で無理やりエネルギー保存の法則に従わせるとしたら
めちゃくちゃガバガバなのはゆるして。思いついたときに書いてるので、日記を読む感覚で読むほうがいいかも。間違ってるよーっていう指摘をしてくれると嬉しいです。
魔法をガバガバ理論で無理やりエネルギー保存の法則に従わせるとしたらどうなるのかとかいうことを考えようと思ったのかっていうと・・・わすれた。けどなんか気になったのでやってみます。
よくいろんな作品に出てくる魔法って大きく3つ、たとえばイメージで発動できる系、詠唱とか祈り捧げたりする系、に分けられると思うけど、とりあえずイメージで発動する奴について考えてみようかなって思う。
頭の中で燃えてるとこをイメージする→炎がぼうってなる
火ができるのに燃えるものと燃やすものと燃えるのに必要な温度が必要だったはず。勝手にポンと都合よくエネルギーが生まれるとは思えないし、こういうのってだいたい「魔力」とかいう意味わかんないもの使ってるから、仮にこの燃えるもの作ったり、燃やすもの作ったり、燃えるのに必要な温度を作るエネルギーは、空気中に浮いてる、「魔力」という形態で存在してたエネルギーだとしてみまーす。
燃えるものを作る(?)方法は二つあると思います。
一個は空気中に浮いてる、燃えるものを集める、つまり「魔力」を空気中に浮いてる特定の分子にだけ、集まるように、つまり別々の運動エネルギーを与えることになると思います。めっちゃしんどくないかこれ・・・ 正直言ってできる気がしない
もう一個は、そもそもできるかわからないけど、「魔力」を化学エネルギーにして、空気中に浮いてる分子を組み替えて、燃えるものを作り出すという方法。正直いって一個めより労力でかそう。
燃えやすいものは空気中に散らばってるので無視!
温度作るには・・・どうすればいいんだろ。分子を振動させるとかかな・・・だとすれば一個一個の分子にまた面倒な命令しなきゃいけないのでもうこれにんげんにはできないと思う。
仮に人間がやるとして考えられるのは、二つあるかな。
一つは大量の人を集めてそれぞれ少しずれたところで魔法を使う
もう一つは、人を集めて魔法でスーパーコンピューターを作る。それを対象の脳とつなげて、イメージしたものをそれが処理して具現化する
後者は怖いけど一番それっぽく魔法が使えると思う。
ここまで書いて今更感あるけど、なにがあると「魔力」が生まれるんだろ。別に今この世界に消えていってる未知のエネルギーがあるわけでもないので、「魔力」は増えない。つまりいつか魔法が使えなくなると言えるのかな・・・?
何回も自分で書いた文章読んで思うけど、文グダグダだねぇ・・・オチがないどうしよう




