2026
さあ!始めてしまいました!「一年で一話しか進まない小説」
こっから地獄だぞ……すでに地獄だと思う。
どもMGです。
これはね、別にストーリーとか全くないわけではないかもしれない。(思いつきで書いてますから)
えーどうしよう?大丈夫?これ続く?三年もてばいい方か?
まあ、次から本文です。このしょうもない小説にお付き合いください。
一年で一話しか進まない!
これ以上に効率の悪いものがあるのか?
「ないに決まってるだろ!」
あ!何勝手に喋ってるんだよ!
「いやいやいやいや、喋るなって言われても、喋らざるを得ないだろ。今の」
まあ、そうか。
えっと、彼はこの不遇な世界に巻き込まれた……だれ?
「考えとけよ!」
えーっと、じゃあ一年だから「イヤー」でどう?
「異議しかない」
よし、じゃあイヤーこの小説のルールを説明しよう。
「無視かよ!まあ、名前があるだけマシか……で、ルールって?」
この小説のルール
・毎年10月26日0:00に更新する
・ある程度のストーリー性を持たせること
・読者からのアイディアが送られてきた場合、必ずそれを取り入れること(このルールに反しないものに限る)
・一話を1000文字以内に収めること
以上四点!この点→・の時点で339文字使用中
意外と書けるかも?
「そうでもないかもよ?」
そうか、まあいいや、今回は説明回だし
「え?これだけで終わりにするつもり?これだけで一年過ごせって?ばかなの?」
しゃーないやろ?こっからどうやってストーリーを生み出すねん
「え、じゃあ俺が創造する」
ん、頑張ってみて
でも、文字だけで何かを表現するのってむずいよな。漫画なら文字のフォントとか絵をフルで使えて、音楽なら音とかリズムとかで何かを表現できる。
「確かに、俺が今喋っているのをこれを読んでいる人たちはどういう想像をして読んでいるのだろ?」
さあ?読んでいる人の数だけイヤーの姿があるからな。
「俺は、イケメンだぞ!そこだけは気をつけてくれ!」
うっせブス!
「お?誰がブスだって?俺が3次元でVi○i国宝級イケメンランキングとか出てみろ?ゼッテー国宝級イケメンになれるわ!」
ああ?お前のイケメンは顔がないから光るイケメンだろ?お前に顔ができたらただのブスだよ!
「ああ?やってみるか?あの〜これを読んでくださっている読者の中で絵をかけるお方はいらっしゃいますか?」
いらっしゃったらぜひイヤーの顔面を描いてください。あ、できるだけブサイクにお願いしますよ?
「んだと?いいか?絶対にイケメンに書いとけ。歳は……16歳で!」
お前まだ生まれて一年たってねーぞ
「ちげーよ!初音○クが発売されたときから16歳みてーなもんだ!」
あっそ、ならいいけど
「そういえば、お前何者だ?」
え?それ聞いちゃう?いっちゃおうかな〜でもな〜
「あ!文字数稼ぎやがった!」
あ!バレた!それじゃ来年また〜




