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ヒーラーとして生きた十数年の暮らし  作者: ふぐやまふぐこ
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エネルギーを感じるかどうか

エネルギーを感じるかどうか?


レイキを伝授されれば、エネルギーは流れるようになります。(運が悪いと、詐欺師のようなティーチャーに出会ってしまいますが)

ただ、感じ取れるかどうかは、別問題です。感性、霊感、直感、リーディング能力、チャネリング能力は個人差があります。

これは、どうすることもできません。


何故なら、あなたの人生に大きく関わることだからです。


エネルギーがわかるということは、人の心が読めるということにつながります。

人の心が読めるのは、とても便利で都合が良さそうに思えますね。しかし、人と人は嘘をつくから一緒にいられます。

・伴侶の本音がわかったら、一緒にいられるでしょうか?

・友達と食事に行って、自分は美味しいと言っても、みんなもそうだとは限らない。「こんな味が、美味しいの?」と思っているかもしれません。

・親友だと思っていた人が実は…。


結局、人間が嫌になって山奥で一人暮らしをするはめに…、極端ですが、こうなってしまう可能性があるのです(笑)。


若い子には特に、私は言います。

若い頃は、大人たちに、叱られておいたほうが良い。子供の頃から人の心が読めた人間は、叱られるべき場面をすり抜けてしまってきたから、四十代になっても、五十代になっても、やって良いことと、悪いことの区別がついていない。結局、それで足元をすくわれる。


人の心が読めるのは、都合が良いと思うかもしれないが、長い目でみると、若いうちは、読めないほうが良いと思います。


エネルギーがわかるようになれば、だからこその苦労が始まるということです。


まったく何もおこらないというわけではありません。


個人差はありますが、12ポジションという、チャクラに手を当てて行うヒーリングの最中に寝てしまう体験をする人が多くいます。これは、ちゃんとエネルギーが流れているからです。


だいの大人がたったの三十分か一時間を起きていられないのですから・・・。


エネルギーを実感出来るようになりたい気持ちは、よくわかります。

けれどそれは、レイキのエネルギーだけでなく、他のもの、わからないほうがいいものまで、わかってしまうことなのです。

毎日がホラー映画になってしまうかも。


何度も同じようなことを書いてしまいますが、レイキというヒーリングの良い面の一つは、エネルギーがわからなくても、資料通りにしていれば、OKというところです。


さて、レイキは臼井先生が京都の鞍馬寺で修行し、再発見されたヒーリングです。

たまには、ネットでもよいので、鞍馬寺を訪問くださいね。

※実際に行ったほうが良いですけど、なかなか行けない人もいますからね。


何故なら、臼井先生を導いたのは、鞍馬寺の精霊だからです。

「お世話になっております。エネルギーを使わせていただいております。」と是非ご挨拶してください。


レイキは宗教ではありませんが、神仏は存在しています。

レイキのエネルギーは神仏のエネルギーをお借りしています。レイキ伝授後は、それを信じ、レイキを大切になさってください。


三日坊主にならないようにしてくださいね。

ヒーリングを続けるのが難しい場合は、手を合わせ、「私は○○と申します。しばらくヒーリングをお休みさせていただきます。」など、挨拶してください。


※レイキのことを書いていますが、他のエネルギーアチューメントも同じことがいえると思います。

読んでくださってありがとうございました。

まだ続きます。

よろしくお願いいたします。m(__)m

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