本当に友達がいないひとのカルタ
学生時代に思っていたことを書きました。
本当にこんな学生生活でした。
友達が少ないひとのためのカルタ
あ 挨拶の練習はかかさない
い 家には呼ばれない
う 運動神経が悪いわけじゃない
え 笑顔がうさんくさい
お 落ち込んでても触れられない
か 会話にまざれず相槌のみ
き 聞いてるだけ
く クラスラインの存在すらしらない
け けっこう尽くしてるのに必要とされない
こ これからに期待できるスキルがない
さ 誘われないショッピング
し しょうがないから、といわれるのには慣れた
す することは早い
せ 成績は普通より少し上
そ 育ちも普通
た 食べてるだけのときがある飲み会
ち 地域のジジババには人気
つ 綱引きでは最後尾
て 手紙は回ってこない
と 突然はじまる無視
な 仲間ではないらしい
に にしむくさむらいなど、誰に何を聞かれても答えられる雑学知識はある
ぬ 糠喜びが多い
ね 寝たふりがうまい
の ノリが悪いことにも気づけない
は バスでペアがいない
ひ 悲鳴が恥ずかしい
ふ 2人組になって、は恐怖の指示
へ 屁なんか絶対にこけない
ほ 本当の友達がある日あらわれるとまだ信じている
ま 前のクラスならよかったのに、と思うが大差ない
み 貢いではいないと信じたい
む 無視されているのも忘れられるときがある
め 目は悪い。眼鏡をはずしてもかわいくなんかない
も もしも、をよく考える
や ヤンキーとは仲が良い
ゆ 友情なんかみたことない
よ 夜は暇
ら ラッキーがあると逆に怖い
り 理由がないのに嫌われる
る ルージュじゃない、口紅だ
れ 0点をとる勇気はない
ろ ローション、美容液、ミルク、クリームーー、いや、オールインワン一択
わ 笑ってください
を 来世に希望を
だせるなら、絶世の美女になりたいよん ん
完
最後まで読んでいただきありがとうございます。
暗い気持ちにさせてしまっていたら、すみません。




