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第6話 かつじぃぃぃぃ!!!!

「それでなんで俺まで?」


俺こと坂上 哲平は何故か今、とある4人に連れられてダンジョンに来ていた。


「私が一緒じゃ嫌?ですか」


とあざとく言うのは雪風 小冬である。


「まぁ俺としてはいてくれると助かるけどな」


琉底りゅうてい 紅蓮が呑気そうに言っている。


「まぁまぁ主人殿がいれば百人力ですよ」


そんな呑気な物言いするのは金髪碧眼のロングストレートヘアの少女、ミーシャ ラベッタ。


「そうだぞ、たまには俺たちと仕事してくれよ」


そう言う男は、柊 勝地である。


「でもなぁ勝地かつじよ」

「いや、俺、勝地しょうじ!」


ん?まぁいいけどさ。


いいんだよ別にたださぁ


「戦力として激弱々の俺を連れてくるなよ」

「まぁ、それはそうなんだけど、この3人が」


カツジが3人を指差す。


「エベネットにごねたのか?」


3人は目を逸らしている。


ため息を吐きたくなるが我慢する。


「はぁ、組織員でない俺を捩じ込むのにどれだけエベネットさんが苦労してると」

「そう思うなら名前覚えてあげなよ」

「え?どうした勝治カツジ

「あーもうわかったよ」


そうしてなんか、戦闘とかありながら進んでいくと…床が抜ける。


それに対してハマったのは


「「「「カツジ!!」」」」


「カツジ!バトルに命をかけて、死んで次の瞬間にはまた死んだ!でもお前は神になって死んだと言うのに…こんなところで終わるのかよ!」


「だからそれ、カツジ違いだ!つーか俺はショウジだ!」


あ、空中ジャンプして戻ってきた。


「お前ら俺の名前で楽しんでないか?」


「「「「うん」」」」


誰1人として嘘つきはいなかった。


ーー

ほうこくしょ


なんかいろいろとあったきがしたけど、かつじが死にかけたことくらいしか覚えてないです。


ーー



なんかしばらくエベネットさんがトイレに篭ってたらしいけど何でだろうな。

胃が…痛い。

そんなことよりもどうにかしてあいつを…あいつをどうにかしないと。

そうだ!あいつ専用の部隊を作ればいい!

そんなこんなあって、僕はある提案を哲平にする。

次回『第七話 それで給与は?』

記憶と技術の中に、我々は生きている…胃が痛い!といれぇ!!!

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