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第27話 新たな時代への予兆 俺たちの戦いはこれからだ!

俺こと坂上 哲平はのんびりと事務所でお茶を飲んでいた。

んー基地といったほうがいいのかな?


「あのなー昨日の件、お前ならどうにかできただろ?」

「えー?俺が?できないよだってほら俺こんなに非力だし」

「はぁ、まぁいい。だが、最近更にだらけてないか?」

「そうか?まぁ、そうかもな。でも面倒ごとは他に任せた方が楽だし」


俺がそう言うとエベネットが呆れていた。

そんなおかしいこと言ったかな?


まぁ、いいか。


「んで、今回は用事あって俺の出席日数を奪ってまで平日に呼んだんだろ?これで補習が増えると言う被害も考えずに」

「なんか、棘あるな」

「そりゃあ、学生の平日の昼間は貴重だからな」

「普段は寝てると聞いてるが」



「そんなことより、今回の要件はなんですか?」

「あーそのことなんだが、お前たち広報部の方針についてだこの資料を見ろ」


俺は資料を受け取り…


「なるほど面白いこと考えましたね」


てか、これエベネットが考えるとは思わないし。

つーか、協力者の名前聞いたことあるし。


まぁ、


「いつも通りってことでいいですね?」

「んー!!!!………………………………………………………………………………」

「なんか、すごい葛藤されてる!?」

「いや、んー…いい…いい!」

「オッケー」


なんか、エベネットの闇を見た気がするのでこれ以上ツッコミを入れるのは野暮だろうな。


ん?俺のせいじゃないかって?


知らんな。


「んで、今後の方針は迷宮や広報部を前面に押し出して何が目的なんですか?」

「まぁ、有体に言えば情報を広めて安全化と、効率よく能力者を育て、迷宮という産業を発展させることだな」

「なるほどだから俺たちがその最前線に立てと」

「あとはドラゴンを倒したお前たちの注目度が高いからな」

「え?」


そんなことで注目を集めるつもりはなかったけど結果オーライか。


とりま


「んじゃ、学校に行ってきます!」

「おー行って来い」


今日は先生にアイアンクローされて連行された。


最近先生俺たちに容赦なくない?

久しぶりの出番がいよいよなるわ!

私、烏真 友里恵は記者として廃業して、広報部隊の管理係になったわ!

決してクビになったとかそんなのじゃないわ…じゃないわ。

なんやかんやとあって久々のて迷宮探索に私が同行する!

次回『第28話 お尻が痛いです』


記憶と技術の中に、我々は生きている!リリース!

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