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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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「ねー、猫耳子ちゃん」「なんですにゃー?ご主人さまー」「変なこと聞いていい?」「大丈夫ですにゃー」「きみさー、大脳皮質に三半規管突き刺さってない?」

掲載日:2018/10/07

また変なエッセイですまない。

自分で書いてなんだがタイトルが酷い。

とても酷い。




さて、前回はテンプレの話しつつ、エルフネタだったので、今回はファンタジー世界の鉄板種族、獣人をネタにまた変なこと書いていきたいと思います。



予め言っておきます。

獣人とか好きです。ケモナーってほどでは無いですが、好きなキャラクター上げてけ、特に女性キャラ上げてけと言われると、ちょこちょこ獣人入ってきます。

境界線上のホライゾンのミトツダイラ(貧乳の人狼戦士)さんとか、なろうだとニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれたのサティ(貧乳の猫耳戦士)ちゃんとか。



……それ貧乳女戦士が好きなだけではと突っ込んではいけない。




気を取り直して、ケモ度という概念があります。

人間にどれくらい獣の要素が混じっているかを表します。

だいたいこんな感じかな?



0%:それただの人間!

10%:頭部パーツの追加(猫耳)

20%:尾部パーツの追加(猫尻尾)

30%:その他特徴的要素の追加(猫の瞳、爪、牙など)

40%:末端部分が毛皮(肘、膝より先が猫毛皮)

50%:頭部が獣(髪ではなく毛皮、猫ひげ、犬系だとマズルが伸びるなど)

60%:全身が毛皮で覆われる(長靴をはいた猫)

70%:脚を除く骨格系が獣(直立できる、人狼的なイメージ)

80%:骨格系が獣だが直立できる(魔法少女もののマスコット的な)

90%:外見は完全に獣だが人語を解する

100%:それただの動物!



今てきとーに作っただけなので、一般的見解とはズレてるかもしれませんが、だいたいこんな感じかと。



ファンタジーモノだとケモ度が低い獣人が20~30%程度で、ケモ度が高い獣人が50~60%程度じゃないかな。

70%以上は獣人というカテゴリから外れてモンスターとかマスコットのカテゴリに入る気がしますね。




で、ここでタイトルの話になるわけですよ。

ケモ度低めの獣人さんって頭蓋骨人間で頭頂部に獣耳生えてるじゃないですか。

ご存じの通り、耳って外側に出てるパーツである外耳だけではなく、鼓膜より内側に蝸牛(うずまき管)とか半規管が内耳としてあって、それが神経で脳に繋がってるんですよね。

ところで、人間の頭の上半分、頭蓋骨の内側には脳が詰まってます。



「……ねえ、猫耳子ちゃん、大脳皮質に三半規管突き刺さってない?

耳とのどの奥って耳管で繋がってるんだけど、耳管が脳味噌貫通してない?」


「ご主人さまは禁忌の知識に触れてしまいましたにゃ。」


懐から銃を取り出す。パァン!


dead end




とかまあ、獣人を生物学的に見ちゃうと一歩目から躓くんだよねってゆー話でした。




だがまー、こう言いたい。気にしないでステキな獣人書いてね!

日本人の獣人萌えなんて江戸時代からの伝統ですよ。

当時の風俗とか流行から考察すれば、吉原で遊女集めてにゃんにゃん言わせてたお大尽とか絶対いた筈ですよ。

日本人のカルマがヤバい。




ファンタジーモノ書いてるならSF的にガッツリ設定詰めて自縄自縛にならないでね。キャラクターの魅力は設定の矛盾より大事だよ。なんてそんな話でした。

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― 新着の感想 ―
[一言] リアル猫耳って頭頂部でなく側頭部の上の方に付いてますね。
[一言] >日本人のカルマがヤバい。 日本人は無機物だって擬人化しちゃうんですから、獣人なんてまだまだ序の口ですよね( ˘ω˘ )
[一言] 良いか?日本ってのはそーゆー国だ。 浪漫、……浪漫って知ってるか? 浪漫は良いぞお、大事だぞお…… まあ、僕が知ってるのだけでも、パーティーパロットとか、諸々あるけどね。 ヲタk……げ…
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