表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私って  作者: 青木ユイ
19/74

バスタイム

 はい、バスタイムです。


 この間お風呂に入ったらですね、温水プール並みのぬるいお湯だったんですよ。温水プール入ったことないけど。

 それで、あつくするみたいなボタンを押してみたんです。

 そしたら、ぼこぼこぼこっ! って泡が出てきて、壊したのかと思いました。なぜって、私、このあつくするボタンを押したことなかったんですよ。生まれて初めてですよ。


 それでまあ、あつくしたわけなんですが。

 最初冷たい水が出て、そのあとあっつあつのお湯が出てきました。足がやけどしそうだと思って足を避難させながら待っていると、だんだんあつくなってきました。

 そこで、私は肩がこっていたので肩までつかろうと思いました。それで肩にお湯を……。

 と思ったのですが、お湯の量が非常に少なかったんです!

 わたしが床に手をつけたら、肘のところまでしかないんですよ。

 手首から肘までの長さと足の大きさは一緒と言いますから、24.5センチしかなかったわけです。驚きですよ。

 それで結局洗面器にお湯をいれて肩にかける、いれてかけるを繰り返して温めました。

 こういうときって温めたタオルを肩にかけたらいいんですよね。

 次からはタオル持ち込みます。


 くだらない話ですみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ