『我々』4
あぁくそ、あぁくそ。
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんではいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれないはいれない!!!!!!!!!!!!!!!
どうしてなんでどうして!?
『一』はあのもりからでたもののきおくをてにいれ、みちもおぼえたはず。
なのになんでたどりつかない!
くそ、くそくそくそ!!!
ろんりてきじゃない、しんぴてきじゃない、このじゅつは『神』すらぶじょくしている!!
あの『錬金術師』は、あの『善性』はそこまでして『神』をひていしたいのか!
あぁおぞましい、うらめしい。
ここまで『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』ゆるされざるしょぎょう。
『我々』にどうすればいい?
あとはなにがたりない?
なにがあればたりる?
どうしたら『ホムンクルス』をてにいれられる?
あのしろには、どうやっていけばよいのだ!?
あぁふりだしだ。
このくつじょくを『錬金術師』にぶつけ、そのししをきりおとしてはらしたい。
せきねんのけいかくも、がかいした。
でも『我々』はあきらめません。
あとなんねんもまちます、『次の人間』のためにも、『世界』のためにも。




