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『我々』2
あのいまいましい『錬金術師』が『ホムンクルス』の『保護』をはじめていたのです。
『錬金術師』のなはふめいです。
でも『我々』のじゃまばかりする『善性』です。
くやしい、せかいにひつようなのは『神』だというのに、あのものはなぜあぁもじゃまをする。
じゅつでつくった『迷える森』をもやそうとこころみました。
しかし、ひはふしぎなことにすぐにちんかします。
200名の『我々』でいっせいにもりにはいりこみました。
200名ぜんいんがもりからでてしまいました。
ふしぎなもり、あの『錬金術師』のほどこした『善性』のけっかい。
ですが『我々』はあきらめません。
『ホムンクルス』はかならずてにいれます。




