表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/42

共和国18:一閃

スルカグはイシリウスに尋ねる。

「ここで引いてくれたら、こちらとしてはとてもありがたいのだがね」

「残念ながらそれはできないのは、そちらも知っているだろ?」

「そうか、残念だよ」

イシリウスが構えると、それに対してスルカグはにじり寄る。

剣はすでに血塗られているが、それは切り倒されたラウストのものだった。

「では、」

「ああ」

二人は同時に駆けだす。

そして、一閃。

光は見えない、ただ、二人は互いを背中で見つめていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ