光の魅了 / 夢に生きよう
『光の魅了』
万華鏡の冠から観える雪どけの世界
[1 喜怒哀楽の誕生や回転、その肯定や悦楽]
まるごと天使の椅子と竪琴の音色
[2 自他の調和と共鳴の旋律]
レインボーライオンガブリエルミラー
[3 独創の色彩]
輪転の心音と太陽の息
[4 無量のパワーを与える内包の確立]
アイリスの乱舞と一枚織りの詩
[5 純潔の虚空世界 、彩国、または絶対界]
「なにも持ってない、故に、愛は満ちる」
[6 躍動する一体感と歓喜]
裸の赤子と幼子が腹を抱えて笑って、涙して
[7 生命の進化とそのサイクル]
ダイヤモンドの葉を故郷の船にして
帆を張り、滅紫の風に乗る
[8 流動と不動の無限]
白桃プリズムの囀ずり
[9 完成と現在進行形、また共感の要素]
鳳凰の卵が手のひらに産み落とされる
[10 1~9の体験から繋がる、新たな世界]
『夢に生きよう』
ぼくだけの夢に生きよう
本物の夢に…
本物の夢を見るんじゃない
もう、本物の夢を生きてしまえ!
本物の夢に生きていない者達は
必ず、嘲り笑うだろう
いいか
それは、チャンスなんだ!
ぼくが本物の夢を生きている証拠
逆に、批判もされないようなものは
まだまだ本物の夢に到達していない……
本物の夢に向かって
その本物の人生の総合の夢に向かって
日々
小さくても良いから
いや、むしろ小さな小さな確かな
一歩を踏み出そう
続けていこう
たとえ、虚仮にされ、踏み潰されても
その人やその人の家族、大切な人の
しあわせを願い、祈り
誰よりも自分に嘘をつかず
ひたすら
丁寧に、夢に生きよう!
水は清らかにただただ流れていく
重力に反逆せずに
革命を起こさず
下へ下へ
そうして、泥の底まで下り
どこまでもその佳麗な生命を能え
ただただ流れていく
そのようにすれば
いづれ、本物の夢の神様に
認められ
本物の縁が生まれて
本物の人々と出逢い
本物の夢が
ぼくを吸引しはじめる
そして、機が熟したとき
夢の世界が現実に訪れ
現実が夢の世界になっていく!
ぼくだけが抱いている
この七色のダイヤモンドを解き放とう!
ぼくだけが神様から授かっている
愛の独創の花を咲かせよう




