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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
異世界との出会い編

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本格始動計画

―あの日から1週間後の放課後―


(これだけの金があれば欲しいものなんでも買い放題だな)

俺は昨日の異世界で盗んだ金を見てこう思った。

(今日は勇次ともう一度異世界で会う約束をしている日だったな)

俺は期待に胸を膨らませる

(ああ、異世界を見つけてから毎日が楽しい。今までの日々が嘘のようだ)


―異世界―


(合流の場所はここであっているはず。)

勇次とは勇次と初めて出会ったところで合流するように約束してある。

勇次「おーい!――!」

勇次の声で俺を呼ぶのが聞こえた。

主人公「よっ、勇次。」

(あまり時間は経っていないが、何だか勇次が久しぶりに感じるな)

勇次「今日はあれを決める日だよな?」

あれとは今後の計画を決めることだ。

主人公「そうだな。俺はこの前言ったようにこの世界のものをどんどん盗んで金を得たい。」俺は正直に自分の心情を打ち明けた。

勇次「俺もそれに賛成だ。後、俺からの提案なんだが、」

勇次は自信満々に見えた。

勇次「変装道具買っておかねぇか?」

(めっちゃドヤッてたからいい作戦かと思ってたがそれの事かよ、まぁ一応いい案ではあるが。)

主人公「いい案だな。買っておくか。」

勇次「変装はここを出た後に個々で買っておいてくれ。」

主人公「わかった。じゃあ今日のところは引き上げるか。」

眠くなった俺はここを出ることにした。

勇次「じゃあまた1週間後な!」

ガチでねむい

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ゴールドださいw
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