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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
インターバル③編

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24/26

不運な日

宝石屋村上はあの時の宝石屋で名前付けました。

―宝石屋村上―


店主「お前らまた来たのか。なんじゃ、今度は何を盗んできたんだ?」

俺たちは今草薙剣を売りにあの時の宝石屋に来ている。

主人公「国宝の草薙剣なんだが買い取れるか?」

店主「これまた凄いものを、、まぁ査定に時間がかかる。2時間後にまた来てくれ。」


―待ち時間―


優「今回のいくらになるかしらね。」

優は期待を込めた口調で話す。

勇次「こんかいは億単位だろ!」

主人公「すごく話は変わるがこの前政府についての動画を投稿したろ?あの動画はかなり伸びた。でもその裏を返せば政府の人間の目にも着いてるんじゃないか?」

勇次「!」

優「!それはまずいわね。手口はバレないにしてもあの異世界の手法は普通にネットに載っていたもの。政府の人が気づいていてもおかしくないは。」

勇次「それやべぇじゃん!もし気づかれてたらどうするよ!?」

主人公「まだ俺たちは見つかっていないはず、、」

全員が不安という恐怖に包まれる。

優「それはそれとして私もみんなみたいに変装服買った方がいいよね?」

勇次「そうたな。一応顔バレ対策のためにな。」

優「分かった。次までに用意してくるは。」


―宝石屋村上―


店主「査定が完了したが、、あれは偽物じゃ。お前ら本殿から盗って来たか?」

勇次「そうだが、ダメなのか?」

店主「本殿に本物が置いてあるわけなかろう。すまんが偽物は買い取れん。」

一同「そんな、、」

店主「次のものに期待しとる。」


―外―


勇次「なんかついてない1日だったな。」

優「、」

2人ともかなり落ち込んでいるようだ。

主人公「お前ら元気出せよ。異世界で使える武器もゲットしたんだから十分だろ。」

勇次「そうだな、、ハハ、」


―警察署―


一島(なるほどな西宮勇次、三鳥高校2年生。東山優、三鳥高校2年生。――獅子丘高校2年生、三鳥高校を2年生前半に転校か。一応全員三鳥高校の2年生か。さ、後は毎日あの集合場所で待ち伏せすればいいか。待ってろ泥棒ども!)


眠い

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