奪取完了、、?
神社内部に関しては知らないので想像で書きました。だいぶ変なところあると思います、、すいません
―熱田神宮―
(つ、、疲れた、、俺何時間運転してた、、?もう寝たい、)
勇次「よっしゃ!ついたな!」
(こいつめ、、)
優「運転お疲れ様!さ、行きましょ。」
主人公「ああ。」
(こういう一言が嬉しいんだよ。)
主人公たちの目の前には月明かりに照らされる熱田神宮が鎮座していた。
勇次がぽかんとした顔で言った。
勇次「神々しいな、」
優「そうね」
主人公「綺麗なのは分かるが目的のもの探すのてつだってくれないか?運転ですごく疲れているんだよ。」
俺は棒のようにフラフラのてをだらんとしながら言った。
一島(あいつら、、こんなとこまで来て何をする気だ?目的のもの?ここにあるもの、?は!草薙剣の剣か!まずい!あれを盗まれるのは!いや、だがここは異世界。現実世界にも同じものはある。ならば盗んでも影響は無いのか、、?ならばおれもここで盗んでもバレないのでは?)
一島の目に怪しい月明かりがかかる。一島は悩んでいる。
優「剣があるとしたらきっと本殿よね。早く見に行きましょ。」
優は何だかいつもよりテンションが高いように見える。こういう歴史ある場所が好きなんだろう。
―本殿内部―
主人公「これじゃないか?この箱。」
俺の前には明らかにほかと違う箱が置かれている。
勇次「怪しいな。早速開けるか。」
しかしその箱には鍵がかかっていた。
優「どうする?鍵がかかってるけど。」
主人公「車でひいて潰すのはどうだ?鍵さえ壊れたら後は勇次のバールで何とかなるだろう」
勇次「いい案だな!そうしょう。」
一島(なんて奴らだ、、異世界とはいえ国宝の箱を潰すことにまるで躊躇がない、、俺も奴らのように異世界を利用すれば、、いや!そんなことダメだ!俺は腐っても警察だ、そんなことあっていいはずが無い!)
主人公「いくぞ!ー」
メキメキっ
箱の壊れる音がする。
勇次「あぁ、思った以上に壊れたな、、バール要らなそうだぜ。」
優「すごい、、あれが草薙剣、、でも経過した時間にしてはかなり綺麗ね、、」
勇次「国宝だから丁寧に管理されてるんだろ。」
(すごいが、、今日はもう疲れた。早く帰って寝たい。)
主人公「もういいな。俺は疲れた。早く拠点に戻るぞ。」
一島(終わりか?どうする、今行くと現行犯だが。でも逮捕してもどうにもならない、証拠が何一つない。今ヤツら拠点に戻ると言ったな。拠点さえ見つけてしまえば後は、、ヤツらが草薙剣を、、あれ?そういえばここに置いてある草薙剣て偽物じゃないか?本物は別のところにあるはず。都合がいい。偽物がわかって俺が証拠写真さえゲットしてしまえば奴ら終わりだ。)
―拠点―
一島(学校の体育館?こいつらの学校か)
主人公「じゃあ今日は解散か?」
(眠い、、眠い、)
優「そうねお疲れ様。剣の管理は勇次でいいよね?」
勇次「おう、任せろ!」
主人公「じゃお疲れ様。」
各々は帰りの帰路に着いた。
一島「勝った!奴らは偽物の剣を手にした。拠点の場所は把握した。奴らの名前と顔も分かった。名前もわかった。優――勇次だ。学校も分かった。ふっ。すまんな泥棒ども。お前らは終わりだ。」
一島は小さく笑いを浮かべた。ここから主人公たちは変わり始める。
眠い




