重要分岐点①
今回は主人公の話で一島の話ではありません
―勇次の家―
主人公「前回国の機密情報を盗んだ。そこで今日決めたいのは次に何を盗むかだ。なにかいい案のあるものはいないか?」
勇次「銀行の金ありったけだと、、かなり弱いよな、、?」
勇次は自信なさげに言ってきた。
優「なら日本の三種の神器のどれかを盗むのはどう?」
優はドヤ顔で言う。毎度こいつの発想には驚かされる。
勇次「面白そうじゃねぇか!それにしようぜ!おれ草薙剣がいい!」
主人公「草薙剣か、いいだろう。では次盗むのは日本の三種の神器である草薙剣を盗むでいいな?」
(今回盗むものは過去一レベルで凄いな、、楽しくなってきた!)
優「分かったは。私の知識では草薙剣は熱田神宮に保管されているらしいは。とりあえず下見に行きましょ。」
(こいつなんでも知ってるんじゃないか。)
勇次「よし!そうとなれば早速熱田神宮に行こうぜ!っとその前に少しだけ前の国会議事堂に行きたいんだがいいか?窓割るようのバールを忘れてきちまって、、」
(どうしようか、、ここからでもそこそこ遠い上にそこから更に熱田神宮に行くのか、、はっきり言ってめんどくさいが、、)
主人公「そこら辺のバールじゃだめなのか?」
勇次「あれじゃないとダメなんだ!これは俺のこだわりなんだ!」
優「もう、、めんどくさい性格ね、」
(仕方ない、今後のためにも回収に行っておくか。)
主人公「早く車に乗れ。時間はかかるがいくぞ。」
勇次「まじで申し訳ねぇ!」
―国会議事堂―
主人公「着いたぞ。車で待ってるから早く回収してこい。」
(はぁめんどくせぇ。こっからさらに熱田神宮まで行くのか、)
勇次「センキュー!すぐとってくるぜ!」
勇次はこの前の割れた窓から中に入って行った。
謎の男(誰か入ってきた!?侵入者か!?隠れなくては!)
勇次「あれぇ、、?どこだっけなぁ。」
謎の男(高校生、?だがものすごく怪しい格好をしているな。あれはヒーローか?だが間違いなく彼は重要な手がかりになるはずだ。彼の後をつけてみるか。)
勇次「あったァ!うーん!やっぱりこれじゃなきゃな!おーい!――バールあったぜ!」
勇次のはしゃいだ声が聞こえてくる。
主人公「早く帰ってこい!」
謎の男(――?それが仲間の名前か。)
優「もうどれだけ待たせんのよ。早く乗りなさい。」
主人公一行の車は走り出した。
謎の男(行った!よし俺も追いかけよう!)
この時主人公たちは謎の男に自分たちがつけられていることに気づいてはいない。
疲れた




