不安と確信
お久しぶりの投稿ですね!
―異世界―
一島「はぁ。やはり嘘か。周りの景色が何一つ変わっていない。今日は寝るとするか。」
(今日は疲れた。もう寝てしまおう。)
まぶたが徐々に落ちてくる。一島は異世界に来たことを気づかないまま眠りについた。
―朝?―
一島「しまった!寝すぎた!」
ここでやっと異世界に来たことに気づく。
一島「外の明るさが変わっていないではないか!それに時間も進んでいない!まさか、、本当に異世界に来ていたのか。」
(変える方法は。そうだ!パソコン!)
一島はパソコンに飛びついた。しかし現実は、
一島「なぜだ!なぜパソコンがつかない!?コンセントか!?ブレイカーか!?いや、違う!全部繋がっている!そうだ、ここは異世界だ!外の状況をみてみよう!」
カーテンをあけ外を見下ろした。
一島「おかしい。今は12時とはいえ全ての家の電気が消えているはずがない。!もしや、ここには俺しかいないのか!?そんなはずは無い!おれは都市伝説サイトから来た。検証した人が俺だけなわけが無い!外、そうだ外を歩いてみよう!」
一島は家のドアを開け、外に走り去った。そして外を見回した。
一島「やはり、どこも、しかしなぜ電気が使えない。は!そうか、ここに人はいないから発電所が動かないのか!そうだとりあえず移動だ!コンセントを必要としない俺のガソリン車なら動くはずだ!」
一島は早速車に乗りこみエンジンをつけた。
一島「よし!ついた!人がいそうな場所に行こう!そうだな、、日本の中心国会議事堂だ!少々距離はあるがいってやる!」
一島は国会議事堂に向け走っていった。
本文中に見下ろしたとありますが、一島の住んでいる家はマンションだから見下ろしたという表現になっています。




