政府の本性
―車の中―
勇次「今日は俺の部屋から現実に戻らねぇか?ほら、家族誰もいないから使い放題なんだよ。」
(そうか、勇次の家族は父が出ていき母が自殺だったな、、、勇次には申し訳ないがデータの確認もしたいし家を使わせてもらおう。)
主人公「悪いな、世話になるぞ。」
優「西宮君がいいなら使わせてもらうよ。」
勇次「西宮じゃなくて勇次って呼んでくれよ、」
勇次は頬を赤らめて言った。
優「分かった勇次。」
勇次の顔はさらに赤くなった。
主人公「着いたぞ。ここで合ってるよな?」
―勇次の家―
優「昔来たけどやっぱり綺麗な家ね。」
勇次「散らかってるけどな。さっ早く現実に戻ろうぜ!」
俺たちは洗面所であわせ鏡をし、現実へ帰還した。
―現実―
主人公「よし帰ったか。じゃあ早速USBを確認するぞ。」
俺たちはパソコンにUSBを繋げた。
そこにあった情報をまとめると
【他国との戦争計画 本当の増税の理由 政府の汚職 】等が書いてあった。その中で特にやばいのが政府が極秘でクローン人間を作りそのクローン人間で人体実験をしていたというデータだ。
俺たちは絶句した。
主人公「これ本当の情報か、、」
優「国会議事堂にあったんだもの。本当に決まってるわ、、」
勇次「信じられねぇ、、」
各々が絶望している。 そこで、俺が一言はなった!
主人公「どうせならこの情報ネットに載せないか?少しでも多くの人に嘘だと思われてもいいから知ってもらうんだ!」
勇次「面白いじゃねぇか!やってやるよ!」
優「いいわね、、!動画編集にするなら任せて頂戴!」
全員がやる気を取り戻した。
勇次「ところで優、なんでお前動画編集なんて出来るんだよ?」
俺も気になったことだ。
優「実は学校に行ってないあいだ動画編集者のような事をやっていたの。それでね。」
主人公「心強い!じゃあ早速制作に取り掛かるぞ。」
優、勇次「了解!」
久しぶりの投稿ですね




