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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
情報奪取編

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17/26

情報奪取完了

―国会議事堂―


勇次「よし着いたな!いつも通り叩き割るぜ!」

勇次は窓にバールを振りかざした

バリーン

相変わらずすごい音だ。

主人公「案内図によるとこっちが目的地だな。」


―目的の部屋―


優「このパソコンね。パスワードどうしましょう?」

主人公「たぶん全部のパソコンにデータは入っているだろう。パスワードのヒントをどれでもいいから探してくれ。」

俺たちは無数のパソコンの中からヒントを探し始めた。

勇次「これなんてどうだ?【誕生日】って書いてあるぞ。この席を使っている人は木崎寛という名の人だそうだ。」

(これは使えるぞ!)

主人公「優、関係者のリストが置いてある部屋を探してくれ!」

(これでこの人の誕生日が分かれば解除できる!)


―個人情報が置いてある部屋―


勇次「着いたが、、この量から探すのかよ、、」

そこには数百〜千近くの資料が置いてあった。

主人公「今の俺たちにはそれしか方法がないだろ。手分けして探すぞ」

俺たちは資料を片っ端から探した。


―捜索中―


優「無理よこれ!全く見つからないわよ!」

優は地面に倒れ込んだ。

勇次「元気出せよ。もう半分は終わったろ。」

優「でもこんな量、、あれ?これじゃない!?」

優の手元には確かに木崎寛の書かれた資料があった。

主人公「これだ!早速打ち込むぞ!」


―目的の部屋―


主人公「さぁコンセントを繋げるぜ。」

緊張の瞬間だ

ブゥン

パソコンか起動した

一同「着いた!」

主人公「でもモバイル充電器だ。長くはもたない。優、パスワードはなんだ?」

優「12月25日、1225よ。」

(クリスマスか、案外簡単だったな。)

主人公「1、、2、2、5と。」

【アクセス完了】

主人公「勇次、USBを出してくれ。このファイルか。」

勇次「ほらよ。繋げとくぜ。」

主人公「優、これどうやってダウンロードするんだ?」

(優が居なかったらやばかっな。何もかも。)

優「嘘でしょ!?もう、ここはここを開いてっと。はいできたわよ。」

(すごい早業だ)

【ダウンロード完了】

勇次「よしこれで今回の仕事は終わりだな。早く引き上げようぜ!」

主人公「ああ。お前ら。早く車に乗れ。」

俺たちは国会議事堂を後にした。

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