情報奪取完了
―国会議事堂―
勇次「よし着いたな!いつも通り叩き割るぜ!」
勇次は窓にバールを振りかざした
バリーン
相変わらずすごい音だ。
主人公「案内図によるとこっちが目的地だな。」
―目的の部屋―
優「このパソコンね。パスワードどうしましょう?」
主人公「たぶん全部のパソコンにデータは入っているだろう。パスワードのヒントをどれでもいいから探してくれ。」
俺たちは無数のパソコンの中からヒントを探し始めた。
勇次「これなんてどうだ?【誕生日】って書いてあるぞ。この席を使っている人は木崎寛という名の人だそうだ。」
(これは使えるぞ!)
主人公「優、関係者のリストが置いてある部屋を探してくれ!」
(これでこの人の誕生日が分かれば解除できる!)
―個人情報が置いてある部屋―
勇次「着いたが、、この量から探すのかよ、、」
そこには数百〜千近くの資料が置いてあった。
主人公「今の俺たちにはそれしか方法がないだろ。手分けして探すぞ」
俺たちは資料を片っ端から探した。
―捜索中―
優「無理よこれ!全く見つからないわよ!」
優は地面に倒れ込んだ。
勇次「元気出せよ。もう半分は終わったろ。」
優「でもこんな量、、あれ?これじゃない!?」
優の手元には確かに木崎寛の書かれた資料があった。
主人公「これだ!早速打ち込むぞ!」
―目的の部屋―
主人公「さぁコンセントを繋げるぜ。」
緊張の瞬間だ
ブゥン
パソコンか起動した
一同「着いた!」
主人公「でもモバイル充電器だ。長くはもたない。優、パスワードはなんだ?」
優「12月25日、1225よ。」
(クリスマスか、案外簡単だったな。)
主人公「1、、2、2、5と。」
【アクセス完了】
主人公「勇次、USBを出してくれ。このファイルか。」
勇次「ほらよ。繋げとくぜ。」
主人公「優、これどうやってダウンロードするんだ?」
(優が居なかったらやばかっな。何もかも。)
優「嘘でしょ!?もう、ここはここを開いてっと。はいできたわよ。」
(すごい早業だ)
【ダウンロード完了】
勇次「よしこれで今回の仕事は終わりだな。早く引き上げようぜ!」
主人公「ああ。お前ら。早く車に乗れ。」
俺たちは国会議事堂を後にした。




