新たな仲間に出会った
―異世界―
優「ねぇ西宮くん。あなたが居なくなってから学校がすごいことになったのよ。」
勇次「何があったんだよ?」
優は下を見て答えた。
優「あなたといじめている人達がいない分、今まで大人しくしてた不良の人達がより活発になって収拾つかなくなっちゃったの。それで、、、その人たちがやりたいようにやっちゃって、、私も対象にされちゃって、、」
(ま、、、まじか、、)
勇次「俺たちが居なくなっただけでそんな事が、、」
勇次も辛そうな顔をしている。
優「それで?あなた達は何しにここに来ているの?」
主人公「ちょ、、ちょっと観光に、、」
(さすがに無理あるか、、)
勇次「そうだぜ、、観光だぜ、、」
勇次は滝のような汗を流した。
優「はぁ、、全く分かりやすいわね。どうせ何か悪いことでもやったんでしょ。」
(ば、バレてる!)
優「そうねぇ、私も仲間に入れてくれるならこのことは黙っててあげるわ!」
優は仲間に入れろと言ってきた。
勇次「はあ!?バカ言うなよ!」
主人公「そうだぜ。急に入れろと言われてもな、、」
信頼がまだない人を入れる訳にはいかない。
優「そう。じゃあ誰かに広めようかしら。」
勇次がこっちを見て
勇次「どうする!?入れなきゃまずいぜ!」
(背に腹はかえられん!)
主人公「分かった!仲間に入れることを許可しよう。、ところでお前の得意分野はなんだ?俺だったら作戦、勇次だったら破壊だ。」
(まずい。勢いで入れたが大丈夫か、、)
優「私はパソコンが得意よ。」
(パソコンだと!?タイミング完璧だ。)
主人公「ちょうどいい。次盗むのは国家の情報だからな。」
優「はあ!?正気なの!?そんなの無理でしょ!」
主人公「やらないと分からないだろ。」
勇次「まぁまぁとにかくこれから宜しくな!とりあせず発電所に向かおうぜ!」
そうしておれたちは発電所に向かった。
眠い




