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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
情報奪取編

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次に盗むもの

―家―


(さぁ次は何を盗もうかね、、)

俺はパソコンを触りながら考えた。

(もう少し情報があればな、、、、ん?情報、?)

ここで俺に電流走る。

(そうだ!異世界でパソコンを使い情報を盗めばいいじゃないか!そうすれば今後の作業にも使えるかもしれない!これだ!)

こうして俺は次盗むものを決めた。


―集合場所―


勇次「で、次盗むものは決まったのか?やるなら前回よりもいいものだぞ。」

主人公「次は国家の情報を盗むぞ。」

俺はドヤ顔で言った。

勇次「おお!良いじゃねぇか!あれ?でもあっちは発電所が動いてないからパソコンがつかないぞ。」

勇次にしては冴えている。

主人公「よく考えろ。俺たちは︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎2人”いるだろ。」

勇次「!そういうことか!お前天才だな!」

(そうこれは片方が発電所に行き、もう片方が情報を盗るという作戦である。)

勇次「そうと決まれば準備だ!何が必要だ?」

(いつにも増して乗り気だな。)

主人公「今回は発電所の確認とパソコンの場所とパスワードの確認だからな。いつもと同じものを持ってきてくれ。」

勇次「了解!じゃあ今回は解散だな!また明日異世界でな!」


―異世界―


勇次「さぁ行きますか!」

俺たちは車に乗り込んだ。

勇次「ん?なんか女の子いるぜ。ナンパするか!」

勇次は車の窓を開けた。

(ん?なんか見たことあるな、あの女の子。)

勇次「へい!そこのネーチャン!こんな異世界で何してるんだい?」

勇次は陽気に話しかける。

女の子「あなた、、、西宮君、、、?随分キャラが変わったわね、」

勇次「え!?優、、?なんでここに?まぁキャラは、、いろいろあってな。」

どうやらその女の子と勇次は知り合いのようだ。

(だからか。))

主人公「2人はどういう関係なんだ?」

(付き合ってるようには見えないが)

勇次「前話したろ?俺が学校でいじめられている時にいつも助けてくれていたクラスの委員長だよ。」

優「はじめまして。東山優と申します。」

主人公「こちらこそどうぞよろしく。」


まじで眠い

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― 新着の感想 ―
発電所って一人で動かせるんですかね?
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