打ち上げをしよう
―ファミレス―
主人公「本当に打ち上げファミレスで良かったのか?」
勇次「最初はこう言うところでいいだろ。まだまだこれから凄いものを盗っていくんだからな。」
勇次の言い分はごもっともだ。
主人公「そうだな。さて俺は何を頼もうか、、ハンバーグでいいか。」
(めっちゃ美味そうだな、、、)
勇次「はいはい!俺ステーキ!」
(ステーキ、、それもいいな、、)
勇次「ドリンクバー行こうぜ。」
勇次はコーラにサイダーにオレンジジュースに、、とどんどん混ぜていった。
(おいおい、、、こいつまじか、、、)
主人公「なんかそれ、、、禍々しい色してるぞ、」
そこには黒とも茶色とも言えない色の液体があった。
店員「お待たせしました。こちらハンバーグとステーキになります。ごゆっくりお召し上がりください。」
(美味そう、)
勇次「うっひょー!頂きまーす!」
勇次はすごい勢いでがっついている。
主人公「なんとか初仕事終わってよかったな。後あの店の店主が異世界経験者だとは、、、」
勇次「ああ。まさかこんなところにいるとはな。」
勇次も険しい顔を浮かべている。
主人公「それで会議だが次は何を盗む?」
俺は本題に入った。
勇次「宝石よりもいい物がいいよな。」
主人公「急に言っても難しいか。また明日教えてくれ。今日は打ち上げを楽しもうぜ。」
その後俺たちは打ち上げをひとしきり楽しんだ。
眠くない




