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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
インターバル①編

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打ち上げをしよう

―ファミレス―


主人公「本当に打ち上げファミレスで良かったのか?」

勇次「最初はこう言うところでいいだろ。まだまだこれから凄いものを盗っていくんだからな。」

勇次の言い分はごもっともだ。

主人公「そうだな。さて俺は何を頼もうか、、ハンバーグでいいか。」

(めっちゃ美味そうだな、、、)

勇次「はいはい!俺ステーキ!」

(ステーキ、、それもいいな、、)

勇次「ドリンクバー行こうぜ。」

勇次はコーラにサイダーにオレンジジュースに、、とどんどん混ぜていった。

(おいおい、、、こいつまじか、、、)

主人公「なんかそれ、、、禍々しい色してるぞ、」

そこには黒とも茶色とも言えない色の液体があった。

店員「お待たせしました。こちらハンバーグとステーキになります。ごゆっくりお召し上がりください。」

(美味そう、)

勇次「うっひょー!頂きまーす!」

勇次はすごい勢いでがっついている。

主人公「なんとか初仕事終わってよかったな。後あの店の店主が異世界経験者だとは、、、」

勇次「ああ。まさかこんなところにいるとはな。」

勇次も険しい顔を浮かべている。

主人公「それで会議だが次は何を盗む?」

俺は本題に入った。

勇次「宝石よりもいい物がいいよな。」

主人公「急に言っても難しいか。また明日教えてくれ。今日は打ち上げを楽しもうぜ。」

その後俺たちは打ち上げをひとしきり楽しんだ。

眠くない

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― 新着の感想 ―
ファミレスいいよね 店内の感じがゆるいし安いし最高
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