現実へ
今回は回想が終わり現在の話です。
―現在―
勇次「ていうことがあってここに来たんだ。そして信頼されたくてお前にだけでも明るく接してたんだ。」
勇次は悲しそうな目をして話し終わった。
(、、、なるほどな、、、)
主人公「そんな過去があったのか、、、。俺は現実がつまんないからここに来たんだ。後今まで通り明るく接してくれ。」
(勇次との仲は変わりたくない)
勇次「ありがとう、、。羨ましいよ。お前が。、、、」
気まづい時間が流れる。
主人公「ほら。着いたぞ。」
(地獄のような時間だったな、)
―体育館―
俺たちは体育館の床に戦利品を広げた。
勇次「おお!おお!すっげえ!これ全部売ったらいくらになるんだ!?」
(さっきの落ち込み具合が嘘のようだ、、、こんなテンションの高い勇次初めて見たな。)
見ててなんだか俺まで嬉しくなってくる。
主人公「100万は軽く行くだろうな。」
勇次「100万あったらお前はなにする?俺はなぁ、あれと、、これと、、」
勇次はずっと独り言を話している。
主人公「俺は100万あったら、、」
(あれ?俺は何をしたいんだ?)
勇次「まぁまぁ。まだ決まってなくても良いだろ。それを考えるのが楽しいんじゃないか!」
(いいこと言うな)
主人公「ふっ。それもそうだな。さて、現実世界に帰りますか。」
(本当に疲れた1日だ、帰ってしっかり休もう、)
主人公「明日の午後1時に現実世界で異世界の中で集合してる場所に来てくれ。」
勇次「了解!」
―集合―
主人公「よし、行くか”勇次”」
俺たちは店に向かって歩いていった。
疲れた




