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異世界犯行録―現実で出来ないことを異世界で―【再始動】  作者: つきのこ/はみがきこ
インターバル①編

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10/26

現実へ

今回は回想が終わり現在の話です。

―現在―


勇次「ていうことがあってここに来たんだ。そして信頼されたくてお前にだけでも明るく接してたんだ。」

勇次は悲しそうな目をして話し終わった。

(、、、なるほどな、、、)

主人公「そんな過去があったのか、、、。俺は現実がつまんないからここに来たんだ。後今まで通り明るく接してくれ。」

(勇次との仲は変わりたくない)

勇次「ありがとう、、。羨ましいよ。お前が。、、、」

気まづい時間が流れる。

主人公「ほら。着いたぞ。」

(地獄のような時間だったな、)


―体育館―


俺たちは体育館の床に戦利品を広げた。

勇次「おお!おお!すっげえ!これ全部売ったらいくらになるんだ!?」

(さっきの落ち込み具合が嘘のようだ、、、こんなテンションの高い勇次初めて見たな。)

見ててなんだか俺まで嬉しくなってくる。

主人公「100万は軽く行くだろうな。」

勇次「100万あったらお前はなにする?俺はなぁ、あれと、、これと、、」

勇次はずっと独り言を話している。

主人公「俺は100万あったら、、」

(あれ?俺は何をしたいんだ?)

勇次「まぁまぁ。まだ決まってなくても良いだろ。それを考えるのが楽しいんじゃないか!」

(いいこと言うな)

主人公「ふっ。それもそうだな。さて、現実世界に帰りますか。」

(本当に疲れた1日だ、帰ってしっかり休もう、)

主人公「明日の午後1時に現実世界で異世界の中で集合してる場所に来てくれ。」

勇次「了解!」


―集合―


主人公「よし、行くか”勇次”」

俺たちは店に向かって歩いていった。

疲れた

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― 新着の感想 ―
過去編辛い話だったから現実はホッとするなー
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