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恋愛物語
私は高校2年の時の春。部活は入っておらず図書室や他の部活をぼーっと眺めるだけの生活している。他に友達がいないと言う訳ではない。単にぼーっとするのが趣味なんだ。そしたら一つの部屋があることに気がついた。そこは俳句部屋だ。俳句部屋は特に人がいる気配はなくて、何も活動してないように感じた。私は帰ろうと思ったら後ろに女の子がいた。女の子が急に「入りなよ 黙ってないで 入りなよ」と私は頭が悪くなったのかこの状況を把握出来ていないのか分からないがとにかく帰りたい一心だったが女の子が止めた。私は無理やり中に連れていかれ正座している。そしたら「お茶か水」と声をかけたので「水」と返答しておいた。これが彼女との出会いだった




