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登場人物と設定
ヴィリオス・レ・カルティア
魔塔主でありこの世でただ一人の超越者。レの名を持つもの。魔塔で魔法の研究をしている。吹雪の日に娘に出会った。
フィリオーネ・ル・カルティア
ヴィリオスの妻。喪失者であるエルフ。天気を操れ、人の感情を読むことができる。亡くなっている。
レティシア・カルティア
ヴィリオスとフィリオーネの娘。ハーフエルフ。自然に愛され、感情に天気が左右される。豊富な魔力を持っている。人の本質を見抜く瞳を持っている。小さい。
ヨル
喪失者であるドラゴン。闇と夜の力を持つ。教団に囚われていた。
ルード・ビルダー
魔塔の騎士。魔塔に所属していながら唯一魔法が使えない。ヴィリオスの古い知り合い。
リリィ・パルフェ
魔塔の魔法使い。火魔法が得意。ヴィリオスの育ての親。
神がもう既に還った世界。人間は神が還った後に生まれた。魔力はこの世界のエネルギー。エネルギーに適正を持つと魔法が使える。
超越者
神に届くほどの力を持つ者のこと。レを名乗っている。
喪失者
神が居た時代に生まれた者。魔法以外の不思議な力を使う。自然と親和性が高い。
今残っているのは、エルフ、ドラゴン、精霊、人魚。数が少ない。
魔塔
魔法の研究機関。魔物の退治も行っている。
魔物
魔力の塊。偶に自我を持ったり、人を襲ったりする。人の感情に敏感。




