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月の女神の後継者

作者:HARUKA
祖母はかつて異世界の最高神だった――。

紫水は、祖母から受け継いだ小さなカフェで静かに暮らしていた。
ある日、祖母の日記をきっかけに、自分が「アミィ(アメジスト)」であった記憶を取り戻し、“あちら側”――異世界ジェメールツォへと渡ることになる。
そこで彼女を待っていたのは、祖母が遺した神の座と、「月の女神ダイアナの後継者」という運命だった。

ジェメールツォ。
かつては人と神が共に在った世界。
だが、ある日を境に、神々の声は失われた。
今はただ、女神ダイアナの残した“最後の一雫”だけが、この世界の崩壊をかろうじて食い止めている。

寡黙な守護者ザクロ。
かつての時代を知る従者エーレ。
ふたりとともに、アミィは神々の痕跡を辿り、失われた声に耳を傾けてゆく。

この世界では、人々の祈りや想いがモノに宿り、意志となって“石”として現れる。
アミィは、石の声を聴きながら、指先から小物をひとつひとつ紡いでゆく。
それは祈りとなり、呼びかけとなり――
忘れ去られた神々は、アミィの手から生まれた光に応えるように、次々とその姿を取り戻していく。

アミィの望む“平穏な日々”は、はたして訪れるのか――
ほっこりカフェでスローライフ!?
……は、どうやら難しそう。
プロローグ
2025/05/29 16:43
不思議な路地裏
2025/05/29 16:43
ジェメールツォへの帰還
2025/05/29 16:43
外へ
2025/05/29 22:17
エーレの情報収集 ①神殿
2025/05/30 23:11
オムライスとみんなの情報
2025/06/01 15:00
ケルノマスト商会
2025/06/02 23:58
魔石と魔道具
2025/06/03 22:13
登録水晶と神々
2025/06/04 02:18
神殿長の苦悩と最奥の間
2025/06/04 23:26
聖獣 セイレーン
2025/06/05 08:00
アクアと私のこれから
2025/06/06 01:00
初めての魔導具作り
2025/06/25 22:06
商業の神ヴェントルーザ
2025/06/28 01:19
開店にむけて
2025/07/05 01:54
カフェオープン
2025/07/26 01:30
異国の店主
2025/09/17 02:38
会合のお誘い
2025/09/20 02:07
思いがけない出会い2
2025/09/24 01:41
執務室への帰還
2025/11/15 02:16
アミィ、ひと息つく朝
2025/11/18 00:56
タルトタタンの誘惑
2025/11/19 23:19
職人区へ
2025/11/22 02:31
彫金工房 ①
2025/11/23 01:27
彫金工房 ②
2025/11/26 19:16
イヤーカフの完成
2025/12/03 18:53
にぎやかな声
2025/12/04 04:40
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