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絶対防衛アイドル戦線ピンク・チケット!!  作者: K@e:Dё
(1-0.5)+(1-0.5)=1章 / 誕生! 新たなるプリマドンナ!
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第5話 / 極楽坂 / ぴかぴか! アイドルの命の輝き!

〝向日葵の園〟は基部都市の緊要部に備えられた発電施設である。


 アララト型軌道エレベーターの内部では日夜膨大な量の電力が消費される。その電力を賄うべく温度差発電、エレベーターが上下する際の運動及び位置エネルギーを利用した発電を併用しているが、それだけでは民需を充足させるのも足りない。そこで〝特殊アイドル〟にお鉢が回る。


 有事、アイドルはアイドル・ベルトに内蔵された〝ジェネシス君二号〟――万能力作超大型3Dプリンター〝クロニクル君〟から技術転用リバース・エンジニアリングされたもの――を起動させて〝錬金術〟を疑似的に発動、マイクを武器に再構築したり変身したりする。この際、マイクがどのような武器に再構築されるかにはそのアイドルの深層心理が色濃く反映される。例えばルナリアンを怖がっている子には遠距離武器で且つ運動エネルギー兵器が出やすいと云う統計がある。ルナリアンと白兵戦を演じるのを御免だと感じていて、又、ルナリアンと同じような武器を使うのに強い抵抗を覚えている為ためだろう。この他、一見すると武器とは思えない武器が発現するパターンもある。(武器は複数種類発現することもままある。その場合には複数種類を時と場合で使い分ける。アイドルがどのような武器を所有しているかを〝セット・リスト〟と呼ぶ)


 アイドル省アイドル務局アイドル整備課ではこのような武器の威力 (火力) に応じてアイドルを四段階に区分している。上から戦略、作戦、戦術、特殊の順である。これはあくまでも武器の威力に応じるのでイコールで戦闘力ではない。それはともかくとして、特殊アイドルとは、先に述べた〝一見すると武器とは思えない武器が発現したパターン〟のアイドルがそれに分類される。例えば電気であったり水であったりを再現と言うよりも操るようなアイドルの事だ。


 お分かり頂けるだろうか。〝向日葵の園〟は電気系アイドル達の終の棲家だ。


「|アイドル皇帝の祝福があらんことを《ゴッド・スピード》」


 と、僕は呟き、手を合わせた。


「|アイドル皇帝の祝福があらんことを《ゴッド・スピード》」


 と、呟き、トン・シノブちゃんも手を合わせた。


 一層自治区の〝向日葵の園〟は層天井から吊り下げられた人工太陽と抱き合わせになっていた。人工太陽は昔ながらのキセノン・ランプが三〇〇機内蔵された巨大な球体である。一時間辺りの消費電力は凡そ五〇〇〇キロワット、嘘か誠か、これは旧時代の平均的家庭が一年で消費する電力に等しいらしい。ま、僕らは旧世代の平均的な家庭がどのようなものであるかを詳しく知らないが、〝それらしい数字〟である事は確かだ。〝向日葵の園〟はこの人口太陽の周囲を囲むように張り巡らされたキャット・ウォーク上に林立する。林立する?


〝向日葵の園〟はそれを知らない人が見たら墓石の連なりのように見える。そして、その見方は何一つ間違ってはいない。


 電気系の特殊アイドルはこの墓石に似た装置の中に生きながらにして埋め込まれる。意識は薬剤で昏睡、心肺活動は生命維持装置で確保、字義通り精魂尽き果てるまでその身に宿した強力なガルバーニ電流を搾取される。自我が残っていると〝手加減〟の懸念があるからだ。アイドルは能力を使えば使う程に肉体の自己崩壊が進む。アイドルであっても命は惜しい。強制的に搾り取るのでなければとても必要分の電力を手に入れられない。効率的に手に入れるためには〝向日葵の園〟のような方法が最適だと目されていた。戦時下では死すらも管理された共有財産となる訳だ。


『彼女達には特殊な機材で幸せな夢が見せられている』と聞いた事もある。それを配慮と呼ぶのか。罪滅ぼし的な配慮でしか人としての徳を僕らは示さないのか。示せないのだろう。因果な商売だ。僕らのようなアイドル省のお役人はどいつもこいつもロクな死に方はしないだろう。それでいい。そうあるべきだ。


 今、この墓を誰かが暴いたならば、即身仏と化しつつある八歳や九歳の少女と対面することになるだろう。彼女達は適正有りと見做された場合、即座にココに送られる――担当マネージャーが彼女らに感情移入し過ぎないようにとの意図もある――から、〝向日葵の園〟にはジェーエス・アイドルばかりが眠っている。


 彼女達は健やかに笑っている筈だ。『アイドルに好かれろ』がマネージャの鉄則である。。その為に僕も児童心理学を履修した。アイドルに気に入られて、好きになって貰って、愛して頂く。『マネージャの事が好きで好きでたまらないからこの人の為なら何をしても命を投げ出しても惜しくない!』からこそアイドル達はマネージャーの命令に従う。事実、〝向日葵の園〟に送られるアイドルは、最初は悲しむが、最終的には『ジャーマネの為になるなら頑張るね!』とその処遇を前向きに受け入れるそうだ。(効果に個人差はあるようだが、ショジョカイタイ=オペレーションでは、脳のA-10神経に細工を施す事でマネージャーに対して好感を抱き易いように調整している。調整だと。洗脳だ)


 思い出す。あの夜を。僕がキシドーさんに命を救われた夜を。


『ジャーマネも今日までありがとうね!』――


 あれは彼女の真心だったのか。それとも刷り込まれた感情だったのか。どうなのだろうか。


 風が吹いた。地上数十メートルだから随分と強い。キャット・ウォークがギシギシと鳴った。眼下では町の中央のステージにライブ・セットの建込が始まっている。〝戦闘前ライブ〟の準備だ。アイドルはそれを推す人が多い程に強くなる。例の〝錬金術〟が応援力おうえんぢからを戦闘力に変換するからだ。が、だからこそ、応援手順に誤りがあるとか心が籠っていないとかであると、〝応援力〟は中途半端なものになってしまう。〝戦闘前ライブ〟はその半端を取り除く為の予習的ライブだった。一層の住民を可能な限り招集するように自治会長には命じてあるが、いやはや、何人集まるか。集まりが悪ければ、作戦後、それを口実に自治会長の、延いては一層自治政府の立場を弱体化出来るかもしれない。どうかな。それは僕ではなくて小春日和さんと伴奏神父が考えるべきか。(因みに一層には約二万人が生活している)


「向日葵かあ」と、シノブちゃんは言った。彼女は今回の作戦にアシスティング・メンバーとして参加していた。ブシドーが失敗したときの補欠である。彼女は二枚鑑札型、マネージャーを必要とせずに自己判断で戦闘可能なアイドルだから、僕が何かの手違いで指揮能力を喪失した場合にもその代理を果たす。当年取って一八歳の彼女は見目麗しく、タレ目の、太眉の、ポニテの、〝お隣の美人なお姉さん〟然とした彼女だが、その来歴は波乱万丈奇々怪々この上ない。


『父親が祖父から譲られた商売を左前にしちゃいましてね』と、彼女はこの層に来る道すがら、初対面の席、貸し切り電車の中で言った。『んで自分は気楽に病気で死んじゃった。後に遺された私と母はそりゃもう大変でしたよ。一時は物乞いをやりましたからね。母は私に何処からか手に入れて来た泥を塗るんです。顔とかにね。こんなに綺麗な子がこんなに汚くなっちゃって可哀想だからお金を下さいって、こう、路上でね。ありゃ酷い時期でしたよ我ながら。結局、母も野垂れ死んで、拾ってくれたオジサンはエロの変態で、腕は切り落とされるわ目は抉られるわ、このままじゃ殺されると思ってオッサンの方をこうブスッと刺しちゃってからの逃亡からの行き倒れからのアイドル孤児院に拾われてからのタダメシ食らいからの現在てな顛末でして。一応、正規教育も受けましたけど、それは歌の方だけで、マネージャーの方は殆ど独学アール・ブリュットですからよろしくです』


 清楚を絵に描いたような彼女だが、しかし、その趣味は真夜中に着の身着のまま――ヒョウ柄のスウェットーーで買い物に行く事だと言う。『昨今は〝欲しがりません勝つまでは〟が標語になって難しくなっちゃいましたけどね』だそうだ。人は見掛けによらない。


「地獄に」そのシノブちゃんはしみじみと言った。「向日葵が咲きますかね?」


「死に花を咲かせるとも言うからね」


「言いますねえ。でも、だとすれば、地獄は何時も花盛りの花見盛りの大盛況、地獄がそんなに良い所ですかね。そんなに良い所ならわざわざ生きている意味なんてなくなっちゃいますよ」


「参りました」


「参らせちゃいました」


「で」僕は苦笑しながら視線をそちらへと投げた。「あれがそうかい?」


「ええ」シノブちゃんは頷いた。彼女には僕とブシドーが自治会館詣でをしている間に先行偵察を任せていた。「ルナリアンの卵です」


 その半透明の球体は人口太陽の一角に張り付いていた。へばり付いていると言う方が正しいかもしれない。表面を覆うドロドロの粘液が接着剤の役割も果たすようだ。気味が悪い。気持ちも悪い。半透明の球体、取りも直さずルナリアンの卵はドクドクと脈打っており、奴が表に出て来るのは早ければ五時間後と見積もられていた。


「出所は間違いなくココですね」シノブちゃんは園の一角を指差しながら言った。指し示された墓石はホウセンカの花のように内側から破裂していた。「出て来てから三日は経ってますね。自己進化の為に卵を形成してからは更に一日以上。どう考えても自治政府の管理責任を問うべきです」


「だろうね」僕は乾いた舌を舐めた。「それにしても位置が悪い」


「はい」シノブちゃんは小さく頷いた。「このまま攻撃すると人口太陽を破壊しちゃいます。そうなるとコチラの過失になる。孵化するまで待って孵化直後を叩くしかない」


 どうするか。僕は腕を組んだ。卵の膜の奥で胎児のように(いや胎児なのか)丸くなって寝ている奴の頭部はスペードのエースに相似する。体長は三メートルか。疑う余地もない。野郎は〝フラッド・ウッズ・モンスター〟と誰も知らない理由でネーミングされているSS級ルナリアンだ。強い。ブシドーにSSS級の討伐実績が豊富だとしても不安要素は目を覆いたくなる程に多い。策を練らねばならないだろう。


 策か。この一件が落着した後で、僕はいい、ブシドーを守る策も何某(なにがし)か蓄えておかねばならない。彼女は自治会長の私兵に危害を加えた。危害か。現状、使える時間は誠に少ないので、あのような恫喝以外では交渉を円滑に進められたとは思えない。が、自治会長の側からすれば自ずから意見は異なるだろう。中央政府に何かしらの訴えや働き掛けやロビー活動をすると見て先ず違いない。


『あれはマネージャーである僕が命じました』で幾らかの情状酌量が認められてもブシドーに累が及ぶ事は避けられないだろう。まかり間違えばアイドル裁判にしょっぴかれるかもしれない。僕とブシドーに詰め腹を切らせてついでに一層の自治権を剥奪出来れば権利移譲政府に取ってはタナボタ・ラッキーだ。(昔、派手にやり過ぎたので、僕は同僚から目の敵にされている節がある。だからこそ自治会長が指摘したように特等マネージャーの階級にありながら支社の広報次長に左遷された。いや広報次長も大事な職だけどね)


 彼女をどのように守るか。どの派閥にも属していない僕には後ろ盾がない。彼女を守る為ならば何処かに身売りを考えてもいい。


 今回、僕が彼女と組む事にしたのは他のマネージャーに彼女をどうこうされるならばいっそ僕自身がと思ったからだ。僕なりの()()()()()()()()()である。その願いが叶えられるならば手段を選んでは――


『昔』と、ブシドーもブシドーで貸し切り電車の中で言った。僕と二人で並んで座っていたときだ。沈黙と手持無沙汰に耐えられなくなったようだった。彼女は座席に備え付けられていたヤマブキイロ=オカシの包装を丹念に剝いでいた。彼女の仕草はどれもこれも荒くれな態度とは裏腹に洗練されていた。育ちが育ちだからだろう。


『母様がお菓子を持ち帰ってきてくれたことがある。それがこのお菓子と同じだった。びっくりしたぜ。そう云う事はしない人だと思っていたから。何の風の吹き回しかと思って、これ、どうしたんですかって聞いたんだ。だってそうだろ。あの人、服の内ポケットからハンカチを、こう、大事そうに、悪い事でも、そう、盗んだものを出すように、人目を憚って取り出してさ。そのハンカチの中にお菓子が包んであった。夜中だぜ。俺の部屋にいきなり訪ねてきてさあ。ビビるよな。あの人は言ったよ。

『とても美味しかったので貴方にも食べさせようと思ったのです』とさ。

 嬉しかったね。お菓子を食べられる事よりも母様が照れてるのを見るのがね。ドキドキしてたんだろうな。〝規範〟が歩いているような人だったから。帝室晩餐会で出されたお菓子をコッソリと持ち帰るだなんてそれまであの人は考えもしなかったろう。あの人の事だから誰かにバレたら腹を召すぐらいの覚悟でいたかもしれない。

 実際、俺にお菓子を押し付けるように渡しながらきょろきょろしてたし、『黙って早く食べなさい!』って何度も言われたし、額には、一度も見たことがなかったね、冷や汗を掻いてた。そうまでして俺に〝美味しいお菓子〟を食べさせたかったんだ。ああ、俺は母様に愛されてるんだ、と、実感したから俺は――』


 スカジャンの襟元から覗く、丹念に梳られた柔らかい後れ毛に、乱暴そのもののような態度の陰に隠された彼女の一面を、ふと僕は見たような気がする。そう言えば彼女はセーラー服をまるで武装するかのように着ていた。これがアイドルか。人類の希望か。唯の思春期真盛りの少女ではないかと僕は今更のように考えて愕然とした。愕然とした自分に愕然としたのだ。僕も何時の間にか地獄を住み古してしまったのか。


「極楽坂さん?」と、肩を叩かれて、ハッと我に返った。「大丈夫ですか?」


「ああ」僕は笑顔を捏ね上げた。「悪いね。ごめん。何の話だった?」


「いえ無駄話ですけどね」シノブちゃんは気を利かせてくれた。変な詮索をするよりも元の話題を続けてくれる方が僕としては助かる。「ルナリアンって何なんでしょうねって」


「何なんでしょうねと言うと?」


「意味不明でしょ。哺乳類なのに生まれてから卵だの繭だのを形成したり。それに奴らは社会的動物なんですよね。だって戦場では指揮官が居るんだから。頭も良い。光線銃を使うわダイソン・スフィアを作ろうとするわような奴らですよ。いや、そもそも、何処から来たのか分かりませんけど、宇宙の果てから地球に攻めて来るような奴らですよ。なのに戦術は古典的な戦列歩兵。矛盾だらけじゃんと思いまして」


「うん」僕は気を取り直した。


「ま、戦列歩兵をするのはそれなりの技術的な裏付けがあるらしい。奴らは荷電粒子砲を使う。収束されて発射された荷電粒子砲は大気中で減退してしまうんだ。要するに奴らの武器は強力だけど意外に射程距離が短い。だから何百体ものルナリアンがギチギチの戦列を組んで超近距離から同時に発砲する。じゃないと火力が保証されない。

 と、君はそう云う話をしてるんじゃないよな。ごめんね。君はこう言いたいんだろ。〝ルナリアンなら地球の輪の引力を無視した運動エネルギー兵器を使うこともできるんじゃないか〟と。人類を抹殺するにはその方が効率的じゃないかと。これは〝ルナリアンは地球にしか興味がなくて人類を抹殺するのには二の次三の次だ〟と考えられているが、さて、それは本当だろうか。

 戦闘になればルナリアン側もそれなりの被害を被る。しかも密集しているからコチラの作戦級以上の攻撃で戦列が一網打尽にされることもある。人的な資源は世界が物理法則に支配されている限り何処の宇宙でも重要だろう。武器を更新するだけで人的被害が抑えられるなら普通はそうする。それに、奴らに社会性があると言うのなら、人命、ああ、いや、ルナリアン命か、それを無駄遣いするようなあんな戦法はルナリアンからもウケが悪い筈だ。ルナリアンに政府と言うかそうしたものがあるならばの戦法を取るのはどうにも不可解になる。

 人類に興味がないなら、地球に用があるなら、猶更人類を先に滅ぼすのではないか。奴らは簡単にそれが出来るのだから。なのに奴らはそうしない。何故か」


 シノブちゃんは肩を竦めた。「名探偵ですね」


「昔から言われていることさ。〝政府は事実を隠蔽しているのではないか〟。時々、僕も思うよ。僕らは旧時代について何も知らない。あれだけ多くの遺跡を発掘してあれだけ多くの技術を回収して日常的に旧時代の慣用句を大量に使っているにも関わらず、何故か、〝ルナリアン〟が何を意味しているのかさえ分かっていない。そんなことが有り得るか?」


「世界の謎ですか」


「そうだね。でも僕は世界の謎になんて微塵も興味がない。興味がない事が事実として存在していたとしてもそれは存在しないのと同じだ。だから、ごめんだけど、僕は君の質問には答えられない。それとも君は興味があるのか。この世界の成り立ちだのルナリアンとの戦闘が起きた経緯だの?」


「多少は」


「危険だぞ。下手に嘴を突っ込むと消される。僕の大学の同期もそれで行方不明になった」


「でも知りたいじゃないですか」シノブちゃんは花が綻ぶように笑った。「自分が後何年生きていられるか分からないからこそ世界の仕組み位は」


「それは」僕は俯いた。「不躾な事を言ってしまったね」


「いいえ」シノブちゃんはニシシと笑って後頭部で手を組んだ。「このルナリアンをぶっ殺した後でお詫びをしてくれたら許しますよ」


「お詫びとは?」


「トンキー・ポーテで香水でも買って下さい」


 彼女はケロリと言った。「安物の。私、安物が好きなんですよ。どうせ死ぬのに高いものは要らないから。それにしても普通にマネージャーが居る子はいいなあ。一人で死なずに済むんだから」

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