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『連合』領侵攻ー5

 期せずして『連合』リントヴルム政府の名目上の指導者と化したソニア・フリートウッドが救世教の工作部隊によって無抵抗のまま捕縛されてから約10分後、『連合』首都ペリクレスではそれよりずっと劇的な事態が発生し始めた。


 市内のあちこちに応急に設置された照空灯が上空に可視光と赤外線を照射し、ようやく救世教徒の工作が発見されて手動モードに切り替えられたレーダーも同じく稼働を開始したのだ

続いて対空砲から放たれる曳光弾が、黄色い光を放ちながら空を舞う。その光景は遠目には、無数の蛍の群れが光に照らされながら宙に飛んで行っているようにも見えた。



 そして照空灯とサーチライトの先には、黒い影のような集団がいた。

 右往左往していた市民たちの殆どはその正体が分からなかったが、目の良い者の中には大体の形状と彼らの意図、そして自分たちの国に起きようとしている劇的な変化を察した者もいた。




 「宙兵だ。宙兵が降りてくるぞ!」


 彼らのうち更に一部が絶叫し、周囲に注意を呼びかける。

 内戦において旧政府軍の中で真っ先に救世教側に寝返り、数か月前のイピリア攻防戦で重要な役割を果たした部隊が降りて来ている。目の前で起きていることを総合し、彼らはその結論に達したのだ。



 そして「宙兵降下」という単純な知らせは、遥かに多くの情報を言外に伝えていた。この首都惑星リントヴルムに宙兵が降下しているということはつまり、国自体が滅びようとしているということだ。


 宙兵はその名に反して宇宙空間は移動できず、揚陸艦に運んでもらうしか無い。また揚陸艦は戦闘力を持たず、敵の軍艦が存在する場所では行動できない。

 つまり宙兵降下が行われているということは、旧政府軍がリントヴルムへの新政府軍接近を全く妨害できなかったことを意味する。旧政府軍は失った領土を奪還するどころか、首都惑星の制宙権さえ確保できない状態になっているのだ。





 新政府軍を最も恐れる人々、つまりパーティー会場その他の場所にいた財閥階級の人間たち、は知らせを聞いて慌てて逃げようとしたが、すぐに逃げるべき場所が無いことに気付いた。

 都市単位の戦闘や暴動なら非戦闘地域に逃げればいいが、現在攻撃対象になっているのはリントヴルムという惑星そのものだ。どこに逃げようが、降下してくる新政府軍からは逃れられない。


 「こっちです。こっち。第二特務艦隊が船を出してくれます。チケットは早い者勝ちですよ!」


 右往左往する彼らの周りに、軍服をいい加減に着込んだ集団が現れた。惑星リントヴルムの警備を担当する第二特務艦隊のうち、大気往還艇部隊を指揮している士官たちだ。


 御曹司たちはしばし胡散臭げに、士官たちが持つチケットを見渡した。壊滅状態のリントヴルム政府宇宙軍の中で、第二特務艦隊だけはまだ一応存在するらしい。

 しかし彼らにしても、新政府軍の艦隊が上空にうようよいる状態で、発進した大気往還艇を収容して外国に逃げる事など出来るのだろうか。


 だがやがて彼らは1人また1人と、身に付けていた高価な宝飾品を士官たちに渡してチケットを買い取り始めた。

 脱出できるという話はいかにも怪しげだが、このままじっとしていれば逃げられる可能性は零だという事に気付いたのだ。最初は山積みされていたチケットは、まるでバーゲンの目玉商品のように猛スピードで無くなった。

 


 士官たちはそのまま、チケットを購入した者たちを物のように軍用トラックに積み、軍が押さえた市の高速鉄道駅に運んでいく。平素なら無礼そのものの扱いと見做されただろうが、流石の財閥出身者たちもこの状況で輸送手段についての文句は言わなかった。



 一方、金銭もしくは運の不足によってチケットを買いそびれた財閥出身者たちは、輪になって呆然と空を見上げるしかなかった。一瞬の躊躇が災いして、リントヴルムから逃げだす最後の機会を失ったことに気付いたのだ。


 「どっちでも同じじゃないか」


 取り残された一人が、負け惜しみのようにそう呟いた。

 高速の大気往還艇や軍艦と言えども、軌道上の新政府軍から逃れ得る可能性は高くない。ならば法外な金を使ってチケットを買わずに済んだ分、自分たちの方が幸運だ。

 残された財閥出身者たちは、『連合』におけるこの階級には極めて珍しい心からの連帯感を発揮してそう慰めあった。

 今や彼らにとっての楽観材料は、自分たちを出し抜いた他人たちも、高い確率で同じ不幸に遭うという予想の他に存在しないのだった。





 


 「買っておくなら今がラストチャンスですよ!」


 一方、郊外で中産階級相手に闇市を開いていた商人たちはまた別の行動に出ていた。めざとい彼らは、こんなこともあろうかと刷っておいた救世教の聖典や緑旗を客に売りさばき始めたのだ。

 客の多くは法外な価格設定に激怒したが、それでも背に腹は代えられず購入した。救世教関連の物品を持っているかいないかで、これからの自分の待遇は大幅に変わるかもしれない。そのことを考えればやむを得ない保険だった。





 なお余談だが、地下街に住む労働者と彼らを相手にする商人たちは特に何もしなかった。そもそも地上で起きていることに気付いていない者が多かったし、気付いても彼らが案ずるようなことでは無かったからだ。

 全くの外国軍が攻めてきたならともかく、来るのは同じ『連合』人で構成された政府の軍隊。ならば今まで通り仕事を続ければいいだろう。

 仕事の終わりに立ち寄った飲み屋で知らせを聞いた労働者たちはそう思いながら、内戦終結を祝って仲間と乾杯した。








 各階級の人間たちが様々な反応を示す中、上空にいた黒い影たちは少しずつ地上に近づいて行った。

 時折照空灯が影の一つを照らし、そこに曳光弾が叩き込まれる。大口径機関砲弾を食らった影はひとたまりもなく分解し、金属と特殊繊維と焼け焦げた有機物に分かれて地上に落下していった。


 だがそのような悲運に遭う宙兵の数は決して多くは無かった。と言うより、宙兵部隊の大規模降下演習で必ずと言っていいほど発生する殉職者の平均数と大して変わらなかった。


 理由は対空砲火の密度とその有効性である。首都惑星リントヴルムの空を守るレーダーも照空灯も対空砲も、軍による部品の横流しが原因で稼働数は書類上登録されている数より遥かに少なかった。

 しかもその少ない対空兵器は定員より遥かに少ない、訓練不足の人間によって運用されており、無数に降下してくる宙兵を食い止めることなどとても出来なかったのだ。

 もともとリントヴルムに駐屯していた部隊の錬度は『連合』軍の中で最悪の部類だったし、防空戦闘の主力を務める第一防空師団は、救世教工作部隊の攻撃で指揮系統が混乱していた。



 そして上層部が捕縛されたり逃亡したことを知った第一防空師団将兵の半数近くが、宙兵降下を確認した時点で逃亡してしまったのだ。

 甘い汁を吸っていた高官たちが逃げた以上、その食い残しを受け取っていただけの自分たちが命がけで戦う義務は無い。彼らは敵前逃亡についてそう理屈をつけると、軍服を脱ぎ捨てて民間人として地下街に逃げ込んだ。




 やがて市内のあちこちで銃声と爆発音が聞こえ始めた。宙兵の先遣隊が、宇宙空間からの爆撃で破壊し損ねた対空兵器を攻撃しているのだ。

 宙兵が放つ8㎜高速弾は次々と兵器のアンテナやライトを損傷させ、それを扱う将兵を射殺していく。

 対空砲員たちは増援を要請したが、いい返事が来ることは殆ど無かった。続けて降り立ったもっと多くの宙兵が市内及び軍事施設の要所を制圧していったからだ。

 曲がりなりにもそれなりの抵抗が見られたイピリア制圧作戦と違い、宙兵にとっては演習に等しいほどに楽な作戦と言えた。





 

 ただリントヴルム駐屯軍の名誉のために言っておくと、全てが敵前逃亡したり不甲斐ない戦いぶりを示したわけではない。中には勇戦敢闘し、新政府軍を驚かせた部隊もいた。


 例えば市内で夜間行動の演習を行っていたある歩兵大隊は、新政府軍接近を知るや否や素早く付近の放送局と交通結節点を押さえ、工事現場から徴用した重機で周囲に簡易陣地を組み上げた。

 結果としてその地区の占領に向かった宙兵2個大隊は巧みに遮蔽された機関銃陣地と放送局に籠った歩兵の銃撃、たまたま大隊とともに夜間演習していた戦車小隊の砲撃で大損害を出し、一時後退を余儀なくされることになった。


 宙兵は確かに精鋭だが無敵ではない。地面に降り立ってからはただの歩兵部隊でしかなく、陣地攻撃はどちらかというと苦手としている。その事実を新政府軍は不愉快な形で味あわされたのだった。




 「どうする?」


 この地区における新政府側指揮官を務めるエド・ベークマン中佐は、思わぬ損害を見て考え込んだ。上空の揚陸艦部隊に要請し、爆撃を行ってもらうべきだろうか。

 しかしそんなことをすればこちらも巻き込まれる危険があるし、道路に穴が開いたり瓦礫で塞がれたりして通行不能になる可能性も懸念される。迅速に市内を押さえるという観点からは、出来れば避けたいところだ。




 (そうだ。新兵器を使ってみるか)

 

 続いてベークマンは、今回の降下作戦に試験的に投入された試作兵器の存在を思い出した。先ほどの失敗から分かったように、歩兵だけで陣地攻撃を行えば大損害を出してしまう。ならばここは「あれ」の出番だろう。


 「宙挺戦車部隊、前進して敵機関銃陣地及び敵兵が陣取っているビルを砲撃せよ。迫撃砲部隊は掩護射撃。歩兵部隊は宙挺戦車とともに前進し、敵戦車及び対戦車歩兵を攻撃」


 ベークマンは素早く案を組み上げて各部隊に命令を出した。敵陣地の死角に隠れていた迫撃砲部隊が大きな筒のような物体に砲弾を押し込み、同じく物陰に伏せていた歩兵が下士官や尉官に先導されて前進を始める。


 そして彼らの中心には、新兵器の宙挺戦車がいた。

 宙兵部隊にとって期待の新装備であるはずの宙挺戦車だが、その姿は贔屓目に見てさえあまり格好良くも頼もしくも無かった。

 普通の戦車に比べて小さいのはいいとしても、車高が長さや幅に比べて妙に高い上に全体の形状が丸っこい。真剣に戦争するための兵器と言うより、本物の戦車を可愛らしくデフォルメした玩具のようだった。


 

 兵器投下用コンテナの大きさと形状に合わせたという話だが、もう少し何とかならなかったのだろうか。妙に愛くるしい形状の車両たちが進んでいくのを見ながら、ベークマンは内心で嘆息した。

 味方の士気を鼓舞したり敵を怯えさせたりする点で、兵器の外見というのは意外に無視できない要素だというのに。




 しかし可愛らしいミニ戦車たちは歩兵とともに前進しながら、外見に似合わない破壊力を発揮し始めた。

 丸っこい砲塔から突き出された短砲身120㎜砲が連続して咆哮し、機関銃陣地及び敵兵が潜む建物を狙い撃っていく。

 着弾した120㎜砲弾は支援砲撃中の60mm、90㎜の迫撃砲弾等とは比べ物にならない大爆発を起こし、粉塵と元が何だったかも分からない細かい破片を驚くほど大量に宙に巻き上げた。


 爆煙が収まった後には引きちぎられた土嚢の布や捻じ曲がった金属、それに大量のコンクリート塊が散乱している。その脇に散らばっているのは圧潰しながらばらばらになった人体の残骸と、高熱によってどす黒く凝固した大量の血液だ。

 装甲車両に対する威力は低い短砲身砲だが、陣地攻撃における威力は長砲身砲に劣らない。まるで上から巨大なハンマーで叩き潰したような大破壊を見て、ベークマンはそのことを改めて確認させられた。



 宙兵側の新兵器登場を見て、敵の残っている機関銃陣地が発砲したり歩兵が重狙撃銃を撃ったりしているが、それらは全て金属的な轟音とともに弾き返されている。小型軽量とはいえ一応戦車であり、小銃や機関銃程度の射撃で破壊されることは無いのだ。


 中には対戦車ロケット砲を持っている敵兵もいたが、彼らは発射前にこちらの歩兵によって制圧された。

 『連合』地上軍の対戦車ロケット砲は他国の同系兵器に比べて威力が大きくて射程が長い反面、その分嵩張るという欠点がある。旧政府軍の兵士が大きくて重い機械を、塹壕の射撃位置や隠れている部屋の窓から突き出して照準を合わせるより、宙兵が目ざとくそれを発見して銃撃で制圧する方が早かったのだ。




 (このまま行けるかな)


 概ね順調な戦況を見て、宙兵たちはそう思い始めた。

 先ほどは陣地のせいで思いがけない苦戦を強いられたが、戦車があれば陣地も怖くない。敵はもうすぐ諦めて投降するか、他の地区でしばしば観察されているように敵前逃亡を行うのではないか。

 


 だが彼らの楽観論を嘲笑うように、戦場全体を覆い尽くしている粉塵と硝煙が突然不審な揺らめきを見せた。続いて横合いから殴られたような衝撃を宙兵の一部が感じた瞬間には、彼らの背後のビルで120㎜弾の爆発をも上回る巨大な光が走り、煙と粉塵とガラス片が炎に照らされながら舞い上がる。


 数回の爆発が連続した後、背後のビルは鉄骨が捩れコンクリートが砕けながら裂けていく時に特有の不快な轟音とともに崩壊していった。不運な宙兵の何人かが倒壊と同時に落下してきたコンクリート塊に押し潰され、自らが流した血と内臓の海に浸かりながら断末魔の悲鳴を上げている。




 「滅茶苦茶しやがる!」


 敵が使用した兵器とそのやり方を見た兵士たちが、その行動を罵った。彼らは戦車砲を盲撃ちしたのだ。


 敵に戦車1個小隊4両が含まれていることを、宙兵部隊は第一次攻撃で確認していた。

 宙兵たちはそのうち2両を対戦車ロケット砲と成型炸薬筒で完全破壊し、進行方向に対戦車地雷をばら撒くことで残りの2両の履帯を切断することに成功している。


 履帯を切断された2両の砲は生きていたが、今回の攻撃において宙兵たちはあまり戦車の存在を重要視していなかった。

 動けない戦車は単なる図体の大きな砲台でしかない。発煙弾を撃ち込んで視界を奪ってしまえば、簡単に無力化出来ると判断していたのだ。


 しかし残った敵戦車は諦めていなかった。自らの視界を奪われながらも、他の部隊からの情報と勘に頼って発砲したのだ。

 

 


 戦車の砲撃は止まらない。今度は偶然にも宙挺戦車のうち1両の至近距離で砲弾が爆発し、設計段階で脆弱性が指摘されていた走行装置を故障させて行動不能にした。

 次の砲撃は敵兵が立て籠もる建物に散開しながら向かっていた分隊の近距離に着弾、半数を死傷させる。




 「味方を巻き込んでまで、この場所を守るつもりなのか?」


 少し離れた場所で戦況を観察していたベークマン中佐は、被害の規模というより敵の行動に驚愕を禁じ得なかった。

 状況は陣地戦であると同時に市街戦であり、敵と味方が複雑に混在しながら戦っている。敵はその中で、碌に狙いもつけられないままに戦車砲を乱射しているのだ。目隠しをされた状態で、相手かまわず闇雲に刀を振り回す戦士のように。



 最初に砲撃で倒壊したビルには複数の旧政府軍兵士がいたことが確認されている。攻撃に向かっていた分隊を襲った砲撃にしたところで、一歩間違えれば建物自体に命中していた。

 戦車は味方が砲撃に巻き込まれる可能性を承知の上で、砲を乱射しているとしか思えない。




 (何故だ? 何故そこまでしてこの地区を守ろうとする?)


 ベークマンは考え込んだ。放送局を占拠されて市民にこちらの宣伝を流されることを恐れてかと思ったが、考えてみれば放送用の設備など外から幾らでも持ち込める。放送局がそこまでの重要拠点だとはとても思えない。

 この地区で他に重要そうなものと言えば放送局横を走る幹線道路の交差点だが、それにしてもペリクレス市外周部に数ある交差点の1つに過ぎない。味方撃ちの危険を犯してまで、守るべき場所と言えるだろうか。



 ベークマンは各部隊に指示を出す傍ら、左手の携帯端末でペリクレス市の地図を表示した。やはりここには何も重要そうなものは無い。

 にも関わらずかなり大規模な敵がいて、味方撃ちのリスクを冒してまで戦い続けている。


 

 いやそもそも、戦いが起こっていること自体が不自然なのだ。現在の状況が既に絶望的であることは、旧政府軍にも分かっているはずだ。

 

 『連合』旧政府の宇宙軍は現在壊滅状態にあり、惑星リントヴルム周辺の制宙権は完全に新政府軍のものとなっている。

 正確に言うと敵味方不明艦100隻から200隻の存在が確認されているが、それらは降下作戦中の新政府軍を遠巻きにし、事態の進行を見守っているだけらしい。新政府軍に対抗してリントヴルムに増援を送り込むことはおろか、降下作戦の妨害を試みることすらしていないのだ。


 つまりリントヴルムに駐屯する旧政府軍は、今や敵艦隊に包囲された孤島の守備隊も同然の状態にある。消耗を補充するための増援も武器弾薬の補給も受けられない以上、幾ら勇戦敢闘しても待っている未来は全滅だけだ。

 

 それなのに彼らは今目の前で戦っている。旧政府への忠誠心や軍人としての誇りによるものなのだろうか。しかしそれにしても、ただ戦いの為の戦いを行うのは軍人というより古代の蛮族の行動だ。腐っても士官学校で戦闘という行為の意味について学んだ筈の連中が、何故そんなことを。




 「待てよ!」


 不意にあることに気づき、ベークマンは思わず声を上げていた。戦史において孤島の守備隊が戦いを続け、しかもそれが軍事的に意味のある行動だったという事例は少数ながら存在する。

 続いてベークマンはペリクレス市の地図を再確認した。放送局横の幹線道路は市を縦断するように伸びており、その途中には軍民兼用の高速鉄道の駅が存在している。その鉄道が伸びる先にあるものは…


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