林檎の章
最新エピソード掲載日:2019/06/04
数年前、ユグドラシルに三つの果実が実った、それを狙って、だきりそうやが攻めて来た、だきりからなんとか、防衛したが三つの果実がなったという噂は、数年かけて世界中にささやかれ多くの者が攻めて来た、奴らの真の目的は黄金の林檎であった、噂では、食った者に万物の力を与えるというものだった。
また、だきりがまた攻めて来ると思った矢先に絶望五竜の一体、ほうりゅうが、動きだしたとの、報告された。
ほうりゅうが来る予想は絶望五竜の長、ぜつりゅうが林檎を求めているんじゃないかと予測された。
そして、ユグドラシル付近に、音源族、月の英霊、五人衆、などいろんな種族が集結していた。
林檎を巡って争いが始まるころ、レンの妹の鈴も動き始める。
果たして林檎の行方はどうなるのか?
登場人物
堕霧創夜、落ちた霧族の一人、夜を作り出し、よぎりへいを召喚する技術をもっている。
ぎゃくぞう連、数年前に侵入し、ヘマを犯して、捕まってしまった。
ぎゃくぞう鈴、連の妹で本部に捕まった連の奪還を企んでおり、この林檎の件にも関与しているようだが
英霊、七騎で林檎を見張っている、異常や侵入者があった場合は急行し対処する。
ガーディアン、ユグドラシルの護衛兵、普段はおとなしいが侵入者には容赦はない
上層部、一番から八番まである。正体は不明
隊長、この街の総司令官だが上層部よりは下の存在
ほうりゅう、絶望五竜の一体、崩壊を担当している。
ぜつりゅう、絶望五竜の長で五竜たちを統括している。