コール・オブ・デスティニー call of destiny
最新エピソード掲載日:2015/09/11
世界の始まりは誰も知らない。もっとも古く分かっていることは海があり、大地があり、空がありそれぞれの場所で生物が存在していたこと。そして、竜(ドラゴン)が唯一言葉を持っていたこと。
竜たちは他にも言葉を持つ種族を生み出し、それぞれに”力”を授け、彼らがどのように生きるか見守った。海、空に生きるものは他となるべく干渉しないように散り散りとなって各々の平穏な地を築いていた。一方大地に生きるものたちは他と共存をするものもいれば他を拒絶し、廃するものもいた。それはいつしか大きな争いとなり、多くの種族が滅した。竜たちは残る種族が滅びの道に行かぬよう、中でも特に”力”の強い種族たちにある樹を与え、彼らは再び大地から姿を消した。
竜が消え数千年の間、幾度も争いはあれど滅ぶ種族はなく大地には各々の国が誕生して栄えいった。いつしか皆が住まう大地を”アセド大陸”と呼び、その時代を”光樹の時代”と名付けられた。
竜たちは他にも言葉を持つ種族を生み出し、それぞれに”力”を授け、彼らがどのように生きるか見守った。海、空に生きるものは他となるべく干渉しないように散り散りとなって各々の平穏な地を築いていた。一方大地に生きるものたちは他と共存をするものもいれば他を拒絶し、廃するものもいた。それはいつしか大きな争いとなり、多くの種族が滅した。竜たちは残る種族が滅びの道に行かぬよう、中でも特に”力”の強い種族たちにある樹を与え、彼らは再び大地から姿を消した。
竜が消え数千年の間、幾度も争いはあれど滅ぶ種族はなく大地には各々の国が誕生して栄えいった。いつしか皆が住まう大地を”アセド大陸”と呼び、その時代を”光樹の時代”と名付けられた。
プロローグ
2015/09/11 17:26
(改)