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偉大なるピピ
■『偉大なるピピ』N1626JS
・文字数 :394
・総合評価 :30
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つい先日投稿した『偉大なるピピ』。一応ジャンルは純文学になっている。
発作的に変な行動を起こして最終的に墓参りに行く、という一連の流れ。そしてこの見た目。どう見てもヤバい奴である。しかもビッグマックがお土産スタイルだ。
沖縄旅行の最中だろうと関係なく、静岡のある人物のお墓まで泳いでいくほどの情熱。普通では出来ないことだ。
ママが怒る→ピピに会えなくなる→ププを迎えることになる
ここで分かった人が多いと思うが、ピピの前はパパである。つまり、ピピは2代目パパなのだ。
そうなると、冒頭の捉え方も変わってくる。
実はピピは未亡人だったのかもしれない。だから発作的に前妻のもとへ、彼女の好物を持って向かいたくなるのかもしれない。便座カバーは知らんけど。
と思ったところに最悪な真理が提示される。エモい話で終われよな。




