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【連載】自分の作品の感想と解説と裏話を書く  作者: 七宝


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タケノコ

■『タケノコ』N7144IT


・文字数   :2236

・総合評価  :32

・ブックマーク:1

・感想    :1

・レビュー  :0


 少し前に書いた純文学(?)作品。

 私が発作的にたまに書く、丁寧な文章でふざける系小説だ。


 あらすじがすごい。全然あらすじじゃないけど、なんか気になる。ミステリーっぽい。


 と思ったらいきなり非現実的なスタート。変なカップルだなぁ。


 生まれたばかりの赤ん坊が自殺したってこと? そんなこと出来るのかな。なんかホラーの匂いがするぞ。


 丑三つ時(((( ;゜д゜))))))


 猫に拝まれてるやん。主人公何者なんだ?


 こわ(((( ;゜д゜))))))


 いや逃げろよ。ヤバくなっちゃった人が最後の力を振り絞って教えてくれてるっぽいんだからさ。


 猫の自殺⋯⋯? これ、自殺がテーマなの? 荒れるぞ⋯⋯


 カップル、まだ言ってたんだ。全然最後の力振り絞ってないやん。


 甘い匂いがしたから立ち去ったってどういうこと? 難しい物語みたいな顔してるけど、ただの支離滅裂文だからね。雰囲気だけカッコよくありたいだけだから。


 看護婦に洗脳されてない? 本当に奥さんのせいなの?


 奥さん死んどるやん(((( ;゜д゜))))))それになんなんだ、骨壺捨てて来いって! 絶対呪われるよ! やめた方がいいよ!


『揃って出てきた義両親が、どうぞどうぞと笑顔で骨壺を渡してくれた。』


 これ、義両親が狂ってるようにも見えるけど、主人公が「妻の骨壺をうちに置いておきたいんです」とか嘘ついた可能性もあるよね。看護婦と同棲してるの隠して。


 手紙も怖いけど、主人公の返事も怖い。


 見すぎだろ。5時間はもはや業務だろ。水槽に人いたの?


 運動⋯⋯( ˙-˙ )ふざけかけてる?


 確かに、帰りの方が早く感じることあるよね。


 なわけないだろ。トランスフォーマー財布だとでも言うのか? 仮にそうだとしてもなんでタケノコになるんだよ。これタイトルじゃん。


 ああ、お金払う場面になるとそうなるのね。いるよねこういう人。タケノコって隠語で呼ぼ。



「大丈夫だよ、僕が出すから」


「わーいありまとー(^q^)」



 ふざけてるだろ。


 奥さんかわいそう。


 またやってんのかよ。

 あれ、黒猫生きてたんだ。


 誰に言ってるんだろ。奥さん? なんで笑うの? かわいそうって言うんならかわいそうって感じの顔しろよ。


 40匹数えたの?


 老人、なんのためにそんなことを。


 捨てたはずの骨壺が、枕元に。


 今それのタイミングじゃないだろ。


 確かに、どうなってるんだろ。

 いや応えろよ。なんなんだお前。骨壺の話してんじゃねーよ。


 手紙もお義父さんたちの仕業なのかな。


 なんでふざけるの?


 バカにされてるのにコーヒー買いに行くんだ。130円ってことは、自販機でちっちゃいの買うのかな?


 焼き芋屋で缶コーヒー売ってもらえるんだ。安いし。


 お前が飲むのかよ。


 デカすぎるだろ。



 椅子の形のハンバーグらしい。


「それ、食えるの?」


「ミッチョンコ」



 ここ、爆笑してしまった。多分みんなにはそんなに刺さってないどころか、「は?」って感じなんだろうけど、私のツボはこれなのよ。


 ないなら止めてやれよ。わざわざ2階行っちゃったやん。


 もっと気持ち悪いだろ。


 何時間やってんだよ。

 2度寝までの時間が短すぎる。


 オスって牛乳出すの? 出さんよね。


 人の骨壺にしっこのテリーヌ作ってんじゃないよ。罰当たるぞ。


 風呂入って寝ただけ!( °Д° )


 カーマで買ってこいよ。


 貧乏飯⋯⋯と思いきや小麦粉と卵とパン粉買ってこなきゃいけないから実際は高くなる。


 それしっこの粉じゃん。知らんメーカーの味噌ラーメン、美味しくないんだよな。


 ああ、ハンバーグだもんね。料理上手なんだね。


 毎日届いてるのか?


 ツミって誰?

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