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【連載】自分の作品の感想と解説と裏話を書く  作者: 七宝


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余命十月十日

■『余命十月十日』N1805II


・文字数   :5300

・総合評価  :58

・ブックマーク:1

・感想    :1

・レビュー  :0


 文学系シリーズから、余命十月十日です。作者名が「滑り込み」になっているのは、noteのコンテストみたいなのに参加しようとして、締切の1分前に投稿したからですね。なろうでは関係ないのですが、滑り込みテンションだったので滑り込みになりました。


 そういう事情もあるので、文章が箇条書きみたいになっています。淡々としてます。マジでギリギリだったんで。


 あらすじ。良い話みたいに見えますね。ロマンチックなラブストーリーみたいな。でもそんなことありません。


 ませてるなぎさ(ФωФ)ここでブラバされてそう。


 一人称が僕なのは子どもっぽさを出すためですね。


 やな話だなぁ。

 こんなんさ、絶対赤ちゃんかなぎさのどっちかが死ぬ展開あるじゃん。


 なぎさ、しっかりしてるな。

 今更だけど、るぎあくんって名前なんなん。ポケモン?


 なぎさ強いな⋯⋯


 現実の13歳ってどうなんだろう。片方だけ鼻水垂らしてほげーって言ってるイメージしかないんだけど。


「お願い」って言ってる時のなぎさ、多分泣いてないんだろうなあ。


 あれ、るぎあってお母さんいないのか。


 いや、なんだこいつ。「分かってねぇよ」じゃないだろ。二度と反対しないって言ってエッチしただろうが。なんなんだお前。どんな立場なんだ。何様なんだ。


 なぎさ辛かっただろうね。どんな顔してたんだろ。




「生まれた瞬間から母親がいない赤ん坊がどれだけつらいか、寂しいか、お前には分からないんだ!」


「だったらさ⋯⋯」


 目に涙を溜め始めるなぎさ。


「あたしの気持ちは、どうなるの? 自分だけ先にいなくなっちゃうあたしの気持ちは、どうなるのさ⋯⋯」




 ここ、辛いね。誰も間違ってないと思うけど、みんな辛い。


 そう、本人が1番分かってるし、辛いんだよね⋯⋯みんなと一緒にいたいに決まってるもんな⋯⋯





「パパ、ママ、るぎあくん。あたしの最後のわがまま、聞いてもらえないかな⋯⋯?」




 人間ができてる(´;ω;`)本当に13歳?


 これ、清書してどっかに応募しようかな(´;ω;`)ありきたりって言われて落とされるかな




なぎさの思いは分かったけれど、僕たちにだって気持ちはある。死んでほしくないという気持ちが。




 神様っていないんだね。


 なかだして( ˙-˙ )


 苗字前田なんだね。真栄田かもしれんな。


 るぎあ、良い人たちに出会えてるね。ただミースさん、なに人なん?


 ミースさんは無理なもんは無理、仕方ない! って感じなんだね。不幸な結末が決まってるのに色々考えるのは余計に辛いからって感じかな。


 ミースさん、良い奴やん。


 でも、笑い方嫌いだわ。ごめん。


 ミースさん、なに渡したんだ?(ФωФ)やっぱ悪人か? 優しいフリした悪人か? それとも彼にとって薬物は悪いものではないのか?


 みあとの出会いは中学の頃の同級生のSという奴との出会いを元にしたシーンになります。読みにくい文章だなこれ。


 中2の時、校内のどっかのトイレの前で別の小学校から上がった知らない子と初めて会ったんだけど、「お前のことは聞いてるよ」とか言われて急に腹パンされたのね。


「ふほほ!?」って思ってやり返してボコボコにしてゲボかけたんだけど、その後先生にめちゃくちゃ怒られて、完全に私が悪者にされたのね。どう見てもそいつの方が悪そうな見た目と顔してるのに。そいつヤンキーだったのに。なにも悪くない私が悪者扱いされて。許せないわ。思い出したら腹立ってきた。なんなのいきなり腹パンて。完全に初対面なのに。3年の時に私の友達を突き落としてむち打ちにさせたし、許せないわ。あんな暴力的な人間生かしてる世の中に幻滅だわ。殺していい法律作れ。


 うん。そのSがモデルだからみあもクズだよ。


 でもみあは試すとか言って腹パンしたらしいじゃん。Sはいきなりだったからね。暗殺者かってくらいいきなりやってきたからね。10年以上経っても忘れてないよ。


 そう、Sも金髪だったんよ。おかしいやん? なんか「地毛なんです」とか言って許してもらってるらしいんだけどそんなわけなくない?


 でもみあは綺麗な顔してるからまだいいよね。どんなクズでも可愛ければ私は守ってあげるよ。


 両親と縁を切るって相当な覚悟だよ。何があったんだろう。


 この星を見ながらタバコ吸ってるシーン好きだなぁ。隣に座って「1本くれよ」って、なんか大事な話がある場面って気がするよね。実際そうなんだけど。




「お前、毎日のように元カノの看病に行ってるんだってな」


「元カノじゃないよ。なぎさの遺した子を育てるのが僕の役目なんだ」




 ここの会話、噛み合ってない気がする。飛び飛びな感じ。修正しよかな。


 お前、自分で金作る気ないのか?


 みあの気持ちも分かるし優しさなんだろうけど、「そんなの」はなぁ⋯⋯


 別に神様に見てもらいたくてやるわけでもないもんね。


 るぎあ、1回裏切りかけたもんね。あの時改めて強く誓ったもんな。ミースさんたちとの会話もそう。絶対なぎさの味方だもんな。


 また「○○の気持ち」が出た。これを言い過ぎるとただの自己中になっちゃう。


 自分たちが欲しがった子を育ててくの、可哀想じゃないと思うけど。大変ではあると思うけど、可哀想なんかじゃない。


 みあ⋯⋯


 こんなこと言われたらオチちゃうよ⋯⋯


 親と縁を切った理由が判明。壮絶な過去を語らせてる暇がなかったので、乳首を取りました(メタい)。


「この夜、僕は2人目の女性を知った。」じゃねーよ!(((( ;゜д゜))))))なんだお前! ヤバいだろ!


 なぎさ捨ててんじゃねーよ!(´;ω;`)クズにもほどがあるだろ! なぎさがかわいそすぎるだろ(´;ω;`)ベッドの上で待ってるんだぞ!


 ミースさんドン引きしとるやん。

 事情知らん奴らは最高のカップルだと思ってるのか。ミースさんとユーシさん、どんな気持ちなんだろう。


 最低の自覚あんだね。とことんクズだ。


>僕は僕の幸せを掴んだんだ。


 ヤバ。

 なぎさ幸せにしろよ。


 みあ優しすぎるよ。こいつはクズなんだぞ? そのうちお前も捨てられるぞ。


「なぎさ」って声に出したんだ。誰か聞いてるかもよ。




 ベッドに力なく横たわるなぎさには、無数のチューブが繋がれていた。

 それを見た瞬間、涙が溢れた。




 殴っていい? なに泣いてんの?




「ご臨終です」


 赤ちゃんも助からなかった。

 おじさんとおばさんは僕を責めなかった。


 公園に戻ると、ミースさんに殴られた。


 なんでもみあが僕に捨てられたと勘違いし、自殺したというのだ。




 展開はやっ! 頭追い付かないよ! みあの判断が早すぎる! そそっかしいどっかの主人公みたい!


 あ、でも「なぎさ」って言ってどっか走ってった時にみあが起きてたんだとしたら⋯⋯


 何回もるぎあに電話かけたりしてたのかな。もちろん出れなかっただろうし。偶然も勘違いも、全部悪い方向に働くね⋯⋯




「だからもう⋯⋯ここには来ないでくれるか」


 静かにミースさんはそう言って、僕に背を向けた。




 ミースさんのやり場のない怒りが伝わってくる。目の前のるぎあを殺してもみあは帰ってこない。

 背中、震えてたんだろうな。


 いやお前、最後まで人に迷惑かけんのかよ。本当に救いようのないクズだわ。

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