暗黒
■『暗黒』N4216HV
・文字数 :2665
・総合評価 :132
・ブックマーク:4
・感想 :1
・レビュー :0
132pt! なかなかですね! 実はこのお話、日間ですが1位を取ったことがあります。
私の本気ホラー作品のひとつですね。
ちなみに本気ホラーというのは、ふざけたいのを本気で我慢して我慢して書いたホラーという意味でして、めっちゃ練って書いたとかではありません。
では早速読んでいきましょう!
筆が進まない⋯⋯
そうか、突っ込むべきところがないからか。普通のホラーだとこんなにもコメントすることがなくなるのか。
甘海老食べたくなってきた。
『 夫が何も持っていない腕を上下させている。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは」
満面の笑みを浮かべながら、いないはずの息子を高い高いしている。』
こわい。
なるほど、主人公がおかしいパターンね。
あ、やっと太郎の声が聞こえるようになった。
でも見えないのか。真っ黒って⋯⋯
殺そうとした罰なのかな。息子が真っ黒な塊にしか見えないって。
でも反省してくれてよかった。
大学生か。明るい感じだ。
うちの母親もこんな感じだった。授業参観の時とか最悪だった。
和気あいあいとしてるね。
あ、まだ真っ黒なんだ。1度過ちを犯したらもうダメなのかな。一生こうなんだろうね⋯⋯




