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【連載】自分の作品の感想と解説と裏話を書く  作者: 七宝


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32/119

暗黒

■『暗黒』N4216HV


・文字数   :2665

・総合評価  :132

・ブックマーク:4

・感想    :1

・レビュー  :0


 132pt! なかなかですね! 実はこのお話、日間ですが1位を取ったことがあります。


 私の本気ホラー作品のひとつですね。

 ちなみに本気ホラーというのは、ふざけたいのを本気で我慢して我慢して書いたホラーという意味でして、めっちゃ練って書いたとかではありません。


 では早速読んでいきましょう!


 筆が進まない⋯⋯

 そうか、突っ込むべきところがないからか。普通のホラーだとこんなにもコメントすることがなくなるのか。


 甘海老食べたくなってきた。


『 夫が何も持っていない腕を上下させている。


「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは」


 満面の笑みを浮かべながら、いないはずの息子を高い高いしている。』


 こわい。


 なるほど、主人公がおかしいパターンね。


 あ、やっと太郎の声が聞こえるようになった。

 でも見えないのか。真っ黒って⋯⋯


 殺そうとした罰なのかな。息子が真っ黒な塊にしか見えないって。

 でも反省してくれてよかった。


 大学生か。明るい感じだ。


 うちの母親もこんな感じだった。授業参観の時とか最悪だった。


 和気あいあいとしてるね。


 あ、まだ真っ黒なんだ。1度過ちを犯したらもうダメなのかな。一生こうなんだろうね⋯⋯

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― 新着の感想 ―
 日間1位も納得の作品。  ありゃあ凄いわ。  
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