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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪②

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六、ハンドスピナー

 いとこから不要になったハンドスピナーをもらい、回していた主人公。意地になって回すうち、そこに紛れていたミキサーの刃に気付かず手を切ってしまう、というお話。


 一時めちゃくちゃ流行りましたよね、ハンドスピナー。

 ゲームセンターの景品が半分くらいハンドスピナーになってた時期もあったし、お祭りの屋台にもハンドスピナー専門店みたいなのが出てたりしたし。

 あれだけ人気だったのに今はどこに消えてしまったやら……。

 少なくとも、この話を書いた当時にはめちゃくちゃブームになっていたわけです。


 何を思って回していたのかはわからないけれど、みんな回していましたよね。

 かく言う私も何個か持っていました。

 ただ回すだけなのに、それがなんでだか楽しくてねぇ。

 でも、すぐに飽きてしまって、どこかの引き出しにしまってそれっきりだと思います。


 この話の主人公はハンドスピナーと一緒にミキサーの刃も回してケガをしてしまうんですが、実際はどうなんでしょう?

 私はミキサーを持っていないので構造がよくわかってないんです。

 刃って外れるんですよね? 外れないと洗えなくて不衛生ですもんね??

 外した刃ってコマみたいにクルクル回すことはできるんでしょうか?

 謎だらけです。


 とりあえず、この話の教訓は「流行りのものだからと言って何でもかんでも小説に取り込んではいけない」です。

 ほんの数年で「このネタ今見た人に伝わるかな……」って不安になってしまうんですもの。

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