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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪②

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日常ノ怪②

挿絵(By みてみん)




 やって参りました、本編最終章!!


 ぼーっとしていたら投稿する日を忘れてしまいそうなので、昨年末の時点でカレンダーに何日にはどの話っていうのを書いて予定を立てていたんですよね。

 そうしたら、なんと八月後半にはもう最終章に入ってしまうと気付きまして。

 早いなぁと思っていたらあっという間に八月になってましたね。

 早くない!?

 とはいえ九、十、十一月と三か月間びっちり続けられるくらい「日常ノ怪②」っも話数があるのでまだまだお楽しみいただけますよ!




 ……ということで話を本編に戻しましょうか。

 第一章である「日常ノ怪①」で、なぜ二年間の空白が生まれたのかは後ほどお話します、と書きましたね。


 理由はとても単純で、最初に連載していた時には読者の方から反応がなくてモチベーションを保てなかったのです。

 そこで、百話まで続けるという目標を取りやめ、キリの良かった五十話で連載を終了するという決断に至りました。


 そんな「怪奇短編集」に転機が訪れたのが二年後。

 当時できたばかりだった「マグネット」という投稿サイトでTwitterのフォロワーさんがランキング上位に入っているらしい。

 しかもその人の書いているものはなろうではあまり受けにくいジャンルだとか? 投げ銭機能もあるらしい。

 という話に興味を引かれた私は「マグネット」進出を決めました。


 新しいサイトに挑戦するということで、ひとまず投稿することにしたのがハイファンタジー小説「望まれぬ英雄 ~虫も殺せない僕が魔王になった理由わけ~」(通称・ぼくまお)と「怪奇短編集」でした。

 メインは「ぼくまお」で、「怪奇短編集」は話数もあるし定期連載できればマグネットでの読者も付くかな? という程度の期待感で投稿し始めたんですよね。


 ところが、予想に反して「怪奇短編集」が伸びる伸びる。

 固定の読者さんが付いてくださっただけでなく、何度も日刊一位を取らせていただきました。

 それを見ていると五十話で打ち切りにするのはもったいないと思いまして、残り五十話も頑張ろう、と考えることができたのです。


 読者さんにもっと楽しんでいただくのに何ができるだろう? と考えた結果生まれたのがお題募集。

 たくさんの方に参加していただけたおかげでネタ切れになることもなく無事に百話まで完走することができたのです。

 しかも、マグネットのジャンル別ブクマランキングにはいまだに2位を維持しているという……!!


 読者の皆さまあっての「怪奇短編集」。

 この思いだけはいつまで経っても変わることはありません。

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