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十七、絵本①
ひとつのシリーズ絵本を描き続けてきた絵本作家のネタが枯れ、作品と共に心中をする話。
創作をやっている身としては非常につらい部分のある話です。
いろんなジャンルに手を出してはいますが基本的に書いているのはホラーですからね。
そんな私がホラーのネタを何一つ作ることができなくなってしまったら……。というのと似ていると思います。
とはいえ、「10文字怪談集」も450話を越えたあたりからネタ切れになって更新する日よりお休みする日の方が多くなってしまっているので「その日」も近いのかもしれないです。
そうならないために同じネタを膨らませて書く「怪奇短編集2(仮)」を作って無理やり寿命を延ばそうとしてるんですけどね(笑)
果たしてその目論見はうまくいくのでしょうか……。




