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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
学校・職場ノ怪

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五、給食

 炭鉱町で育った主人公が給食で食べたという正体不明の不味い肉。その肉が出されたのは炭鉱で事故があった翌日だったというが……というお話。


 カニバリズム系の怖い話と給食あるある(?)のよくわからないメニューを組み合わせたお話です。

 本人の意思に関わらず人肉を口にしてしまう系統の話は事件事故含めいろいろありますよね。


 ひき肉に混ぜものが……みたいな話を聞いても見た目ではわからないわけで。

 レストランで出されたミートソースの肉が自分の知っている肉の味と違ったとしても「お店の味は違うなぁ」で済ませてしまいそうなわけで。

 そう考えると自分が人肉を食べたことがないとは言い切れないのが怖いですよね。


 私自身はヒトの肉を食べたことがない(……はず!)なのですが、タンの食感が自分の舌を嚙んだ時の感覚に似ていて苦手だという話を聞いてからタンは食わず嫌いでした。

 先日機会があって実際に食べてみたんですが、いつも食べてる肉に比べてシャキシャキしてる感じというか、言われてみたら自分の舌の食感にも似てるのかなぁって感じで。でも味はそんなに癖がないし、脂も少なくてなんなら他の部位より食べやすいかも? と思いましたね。


 私には噛み癖があって、寝てるところを突っつかれた時に反射的に相手の手へ嚙みついちゃったことがあるんですよね。

 噛みついてから我に返ったんですけど、無意識の時って力加減もできないのでかなり危険だなと気付いて。

 誰かにケガをさせる前に本格的にこの癖を直さなきゃいけないなぁと思った出来事でした。

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