学校・職場ノ怪
いよいよ第四章の始まりです。
タイトルの通り、学校や職場が舞台のお話がメインの章ですね。
これ、前半は学校の話、後半は職場の話が大半を占めてるんですよ。
書いた時期で私が学生だったか社会人になった後かバレてしまうという(笑)
どうしても自分と縁遠い世界の話というのは書くのが難しいですからね。
学生の頃は(親がダメだと言うので)バイトもしていなくて、会社ってどんなところなのかドラマで見る風景以外は想像もつきませんでしたし。
再編していて気付いたのは、病院関係の話が一切ない! ということ。
というのも私は幸いにも病院にはあまりお世話にならずにこれまでやって来れたんですよね。
入院経験なし、手術と名の付くのは親知らずの抜歯で切開した時だけ(この時のことはエッセイ「1年で歯を3本抜いてわかったこと」で詳しく話していますので気になる方はどうぞそちらもご覧ください)(露骨な宣伝)。
ということは病院にはまだ書いていないネタがたくさんあるはず!
ネタの油田なはず!
……とは思うのですがなかなか油田を掘り当てるためのトリガーとなる一撃がまだ来ないのですよね。
いずれか、せめて怪奇短編集の第二弾を作る時までには油田を発掘しておきたいものです。




