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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
人ノ怪

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十六、揚げ出し豆腐

 ある男性が幼稚園児の娘が粘土で作った料理を「ママのごはんより美味しそう」と言ってしまったがために、粘土を食べさせられてしまうお話。


 お父さんの立場としては娘ちゃんを褒めるための発言だったのだと思いますが、そこで比較対象にママの手料理を持ってきたのが最悪でしたね。

 毎日自分のために料理を作ってくれている奥さんをけなすことになってしまったわけですから。


 私もここに登場する奥さんと割と近いところがあって、「○○さんは~なのに」とか言われると「じゃあ○○さんにやってもらえばいいじゃない」ってキレてしまいます(笑)

 いや、ほんとに。

 そこまで言われてまで私がやる必要なくない? って思うんですよね。

 もっと上手な人がいるならその人に教えてもらうなり協力してもらうなりすればいいじゃんと。


 あと私がやってる時に「それはああやって、その後こうやって~」って全部に口をはさんでくる人も嫌ですね。

 そんなにこだわりがあるなら自分でやってくれーって放棄したくなります。

 うちの父親がそうなんですけど。


 うちの父親は口ばっかり出して手は出してくれないんですよ。

 そのくせ文句はたーっぷり言ってくれます。


 ……あ、もしかしたら無意識のうちに父親へのあてつけでこの話書いてたのかもしれません(笑)

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