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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
動植物ノ怪

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九、黒猫

 過去にいじめて殺した飼い猫に仕返しされるお話。


 ポーの『黒猫』しかり、「黒猫が目の前を通ると不幸が起こる」という伝承しかり、黒猫というのは昔から不気味で不吉の象徴とされているようですね。

 真っ暗闇の中だと輪郭も闇に馴染んでしまって目だけがギラリと光っているように見えるから不気味だと思われていたのでしょうか?


 月明かりが淡く照らす夜闇の中に浮かぶ黒猫のシルエット……なんてとってもオシャレで素敵だなと思うのです。

 だから大好きな月と黒猫のモチーフを思う存分使ったこのお話。


 しかし、いくらストレスが溜まっているからといって自分より弱い相手に八つ当たりするのはいけませんね。

 野良猫だったり野生の鳥だったりいろいろな動物が標的にされているというニュースを目にしますが、どうしてああいうことができるんでしょう……。

 そういう人は自分より強い存在から同じようなことをされても受け入れられるんでしょうかね?


 私は絶対そんな目に遭いたくないので動物には(たとえ人に慣れたペットでも)できるだけいらぬ刺激を与えないように気を付けています。

 なにがその子にとって嫌なことかわからないしね。

 これだけ気を付けて生きているのに、どうして犬は私に対して吠えるんでしょうか……(泣)

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