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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪①

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二十一、座敷親父

 座敷童と小さいおじさんの話をごちゃ混ぜにしたお母さんが何だかよくわからないモノを小包にして送ってくるお話ですが、これすっごくお気に入りです。

 頼んだものと違うものを送ってくる「お母さんあるある」みたいな要素もありますね。


 箱の中にうだつが上がらないサラリーマン風の小さいおじさんが入っているのを想像したり、実家に返しに行った時に「そんなもの知らない」と言われるシーンを想像したりしてニヤリとしてしまいます。

 開けてみるまでわからない、シュレディンガーの猫ならぬ、シュレディンガーのおじさん、ですね(笑)

 いや、シュレディンガー本人がおじさんだから……シュレディンガーおじさんのおじさん???

 頭の中がこんがらがってきました。


 ちなみに座敷童って郵送できるんでしょうか?

 出て行ったら家が没落するという噂のある座敷童を発送した人の家は没落するんでしょうか?

 宅配業者の倉庫とかに荷物が置かれたらその間だけそこの倉庫が繫栄したりするのかな?


 気になることだらけなので、ご自宅にいる座敷童を貸してもいいよ、という心の広い方がいらっしゃりましたら試しに牧田のところへ送ってみてください。

 送り先は……――――(自主規制)

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