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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪①

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十五、回る人

「宗教っぽい何か」をしている人たちに遭遇してしまうお話です。

 何をしているのか説明のつかない行動をしている人を目の当たりにすると、言葉では表現しづらいような気持ち悪さを感じるのは私だけでしょうか。


 場所としてはなぜか私が通っていた中学校の近くにあった青色のコンビニのイメージが強くあるんですよね。

 そこで何かを見たり誰かに会ったりということはなかったはずなんですが……。

 近くに宗教関係とかの怪しげな施設があるっていうのも聞いたことないですし。


 白装束の宗教団体は有名なものがありますが、この話に登場する人たちはその団体とはもちろん無関係ですよ。

 あくまでも「宗教っぽいことをしている集団」です。


 現実で見つけてしまったら即逃げ出すこと確定の、一体何がしたいのか意図が全くもって見えないこの不気味な集団。

 絶対に出会いたくないけど牧田的にはなかなかお気に入りです(笑)

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