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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪①

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16/89

十四、台所

 まな板を叩く包丁の音で目を覚ます、という昔ながらの日本の朝の風景……をぶち壊したグログロなお話ですね。

 しかもそれを愛猫が食べてしまうという。

 夢であっても見てしまったら一生トラウマになりそうな光景です。


 私はこういうグロシーン、文章で書いたり漫画で見たりするぶんには平気なんですが映像だと苦手なんですよね。

 生々しい傷口とかぐちゅぐちゅいう音が苦手で。

 ここまでミンチになってれば逆に平気……でもないか。


 話題は変わって、一般的に夢オチは嫌われるから避けた方が良いらしいですね。

 書き手としては非常に扱いやすくて好きなのですが……。

 まあ、夢オチにすればどんな展開からも強引に終わらせることができてしまいますから当然と言えば当然かな。


 このお話ではあえて夢オチなのか、正夢なのか、無限ループなのかわからない状態で終わらせています。

 終わりを読み手の解釈に委ねるのは、色々なパターンを考えて、ゾクゾクしてほしいからなんですよ。

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